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用語集
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A
- 管理者 (システム管理者)
- アプリケーションの設定およびカスタマイズができる組織内の 1 人以上のユーザ。システム管理者プロファイルに割り当てられているユーザは、管理者権限があります。
- AJAX Toolkit
- API 周辺の JavaScript ラッパーで、API コールを実行し、JavaScript コードで表示する権限を持つオブジェクトにアクセスできます。詳細については、『AJAX Toolkit Developer's Guide』を参照してください。
- 反結合
- 反結合は、SOQL クエリの NOT IN 句の別のオブジェクトのサブクエリです。反結合を使用して高度なクエリを作成できます。「準結合」も参照してください。
- 匿名ブロック、Apex
- Salesforce に保存できないが、ExecuteAnonymousResult() API コールまたは AJAX Toolkit の同等のコールを使用してコンパイルおよび実行できる Apex コードです。
- Apex
- Apex は、開発者が Force.com プラットフォームサーバでフローとトランザクションの制御ステートメントを Force.com API へのコールと組み合わせて実行できるようにした、強く型付けされたオブジェクト指向のプログラミング言語です。Java に似た、データベースのストアドプロシージャのように動作する構文を使用する Apex により、開発者は、ボタンクリック、関連レコードの更新、および Visualforce ページなどのほとんどのシステムイベントにビジネスロジックを追加できます。Apex コードは、Web サービス要求、およびオブジェクトのトリガから開始できます。
- Apex による共有管理
- 開発者は、アプリケーションの動作をサポートする共有をプログラムで操作できるようになります。Apex による共有管理は、カスタムオブジェクトでのみ有効です。
- Apex ページ
- 「Visualforce ページ」を参照してください。
- アプリケーション
- 「App」と表記されることもあります。特定のビジネス要件を扱うタブ、レポート、ダッシュボードおよび Visualforce ページなどのコンポーネントの集合です。Salesforce では、セールスおよびコールセンターなどの標準アプリケーションを提供しています。お客様のニーズに合わせてこれらの標準アプリケーションをカスタマイズできます。また、アプリケーションをパッケージ化して、カスタム項目、カスタムタブ、カスタムオブジェクトなどの関連コンポーネントと共に AppExchange にアップロードできます。そのアプリケーションを AppExchange から他の Salesforce ユーザが利用できるようにすることもできます。
- AppExchange
- AppExchange は Salesforce の共有インターフェースであり、Force.com プラットフォームのアプリケーションやサービスを参照および共有できます。
- アプリケーションプログラムインターフェース (API)
- コンピュータシステム、ライブラリ、またはアプリケーションが、その他のコンピュータプログラムがサービスを要求したりデータを交換したりできる機能を提供するインターフェースです。
- 承認プロセス
- 承認プロセスは、Salesforce でレコードを承認する場合に、組織で使用できる自動化されたプロセスです。承認プロセスでは、承認するレコードの条件と各承認ステップの承認者を指定します。各承認ステップは、その承認プロセスの対象レコードすべてに適用することも、システム管理者が定義した特定の条件を満たすレコードのみに適用することもできます。承認プロセスでは、レコードの承認、却下、取り消しまたは最初の承認申請時に実施するアクションも指定します。
- 非同期コール
- 操作に長い時間がかかるため、直ちに結果を返さないコールです。Metadata API と Bulk API のコールは非同期です。
C
- コールアウト、Apex
- Apex コールアウトを使用して、外部 Web サービスへのコールを作成、または Apex コードから HTTP 要求を送信して応答を受信することによって、Apex を外部サービスとを密接に統合することができます。
- 子リレーション
- 別の sObject を一対多リレーションの片方として参照する sObject に定義されたリレーション。たとえば、取引先責任者、商談および行動は取引先との子リレーションがあります。
- 「sObject」も参照してください。
- クラス、Apex
- Apex オブジェクトの作成でベースとして使用する一種のテンプレート。他のクラス、ユーザ定義メソッド、変数、例外型、および static 初期設定化コードで構成されます。多くの場合、Apex クラスは、Java 内のその対応物に基づいています。
- クライアントアプリケーション
- Salesforce ユーザインターフェースの外部で実行し、Force.com API または Bulk API のみを使用するアプリケーションです。通常、デスクトップまたはモバイルデバイス上で稼動します。これらのアプリケーションは、プラットフォームをデータソースとして扱い、設計されたツールおよびプラットフォームの開発モデルを使用します。
- コードカバー率
- 一連の単体テストが検証する、または検証しないコードの行を識別する手法。テストがまったく実行されないため、バグが含まれるリスクや将来のリリースで逆行する機能が導入される可能性が最も高いコードのセクションを特定するのに役立ちます。
- コンポーネント、メタデータ
- コンポーネントは、Metadata API のメタデータ型のインスタンスです。たとえば、CustomObject はカスタムオブジェクトのメタデータ型で、MyCustomObject__c コンポーネントはカスタムオブジェクトのインスタンスです。コンポーネントは XML ファイルに記述され、Metadata API を使用するか、Force.com IDE や Force.com 移行ツールなど、API で構築されたツールを使用してリリースしたり、取得したりできます。
- コンポーネント、Visualforce
- <apex:detail> などの一連のタグを使用して Visualforce ページに追加できます。Visualforce には、多くの標準コンポーネントが含まれていますが、独自のカスタムコンポーネントを作成することもできます。
- コンポーネントの参照、Visualforce
- 組織で使用できる Visualforce の標準コンポーネントおよびカスタムコンポーネントの説明。Visualforce ページの開発フッターまたは『Visualforce 開発者ガイド』からコンポーネントライブラリにアクセスできます。
- 複合アプリケーション
- Yahoo! 地図など 1 つ以上の外部 Web サービスとネイティブのプラットフォーム機能を組み合わせるアプリケーション。複合アプリケーションを使用すれば、柔軟性が高まり、他のサービスとのインテグレーションが可能になります、外部コードの実行と管理が必要になる場合があります。「クライアントアプリケーション」 と 「ネイティブアプリケーション」 も参照してください。
- コントローラ、Visualforce
- Visualforce ページに実行する必要のあるデータおよびビジネスロジックを提供する Apex クラス。Visualforce ページは、デフォルトですべての標準オブジェクトまたはカスタムオブジェクトに付属する標準コントローラを使用、またはカスタムコントローラを使用できます。
- コントローラ拡張
- コントローラ拡張は、標準コントローラまたはカスタムコントローラの機能を拡張する Apex クラスです。
- カスタムアプリケーション
- 「アプリケーション」を参照してください。
- カスタムコントローラ
- カスタムコントローラは、標準コントローラを使用せずにページのすべてのロジックを実装する Apex クラスです。Visualforce ページを完全にシステムモードで実行する場合に、カスタムコントローラを使用します。システムモードでは現在のユーザの権限と項目レベルのセキュリティが適用されません。
- カスタムリンク
- カスタムリンクとは管理者によって定義された URL。これを使用して、Salesforce データを外部 Web サイトとバックエンドのオフィスシステムと統合します。以前は Web リンクと呼ばれていました。
- カスタムオブジェクト
- 組織固有の情報を保存することが可能なカスタムレコード。
- カスタム設定
- カスタム設定はカスタムオブジェクトと類似しており、アプリケーション開発者は、カスタムデータセットの作成の他に、組織、プロファイル、または特定のユーザに対しカスタムデータを作成して関連付けることができます。すべてのカスタム設定データはアプリケーションキャッシュで公開されます。これにより、データベースへのクエリを繰り返し行うコストをかけずに、効率的なアクセスを実現します。さらに、このデータは、数式項目、入力規則、Apex、SOAP API で使用できます。
- 「階層カスタム設定」 と 「リストカスタム設定」 も参照してください。
D
- データベース
- 情報の編成されたコレクション。Force.com プラットフォームの基底となるアーキテクチャには、データが格納されているデータベースが含まれています。
- データベーステーブル
- 追跡する必要のある人物、物事、またはコンセプトに関する情報のリストで、行および列で表示されます。「オブジェクト」も参照してください。
- データローダ
- Salesforce 組織からデータをインポートおよびエクスポートするために使用する Force.com プラットフォームのツールです。
- データ操作言語 (DML)
- レコードを挿入、更新、削除する Apex のメソッドまたは操作。
- データの状態
- 特定の時点でのオブジェクトに含まれるデータの構造。
- 日付リテラル
- last month または next year など、時間の相対的範囲を示す SOQL クエリまたは SOSL クエリのキーワード。
- 小数点の位置
- 数値、通貨、パーセント項目で、小数点の右に入力できる桁数合計。たとえば、4.98 の場合は 2 となります。これ以上の桁の数値を入力した場合は、四捨五入されます。たとえば、[小数点の位置] が 2 の場合に 4.986 と入力すると、その数値は 4.99 となります。Salesforce では、round half up アルゴリズムを使用します。中間値は常に四捨五入されます。たとえば、1.45 は 1.5 に切り上げられます。–1.45 は –1.5 に切り上げられます。
- 連動関係
- 1 つのオブジェクトの存在が別のオブジェクトの存在に依存する関係。必須項目、連動オブジェクト (親子)、ファイル含有 (参照画像など)、および順序の依存性 (あるオブジェクトをリリースする前に別のオブジェクトをリリースする必要がある場合) など、連動関係にはさまざまな種類があります。
- 連動項目
- 対応する制御項目で選択された値に基づいて、使用可能な値が表示される、カスタムの選択リストまたは複数選択の選択リストの項目。
- リリース
- 無効な状態の機能を有効な状態にします。たとえば、Salesforce ユーザインターフェースの新機能をリリースする場合、その機能を他のユーザが表示できるように「リリース済み」オプションを選択する必要があります。
- アプリケーションまたは他の機能を開発から本番に移行するプロセスです。
- ローカルファイルシステムから Salesforce 組織にメタデータコンポーネントを移動します。
- インストールされたアプリケーションをリリースすると、アプリケーション内に、組織内のユーザが使用できるカスタムオブジェクトが作成されます。カスタムオブジェクトをリリース前に使用できるのは、「アプリケーションのカスタマイズ」権限を持つシステム管理者およびユーザのみです。
- 非推奨のコンポーネント
- 要件が時間と共に変化するにつれて、開発者は管理パッケージ内の機能を改良する場合があります。このとき、管理パッケージ内の一部のコンポーネントを再設計することが必要になる場合があります。「管理-リリース済み」パッケージのコンポーネントには開発者が削除できないものもありますが、後のパッケージバージョンでコンポーネントを非推奨にして、新しい登録者がそのコンポーネントを受け取らないようにすることができます。一方、そのコンポーネントは既存の登録者および API インテグレーションでは引き続き機能します。
- 詳細
- 単一のオブジェクトレコードに関する情報を表示するページ。レコードの詳細ページでは情報を表示できますが、編集ページでは変更が可能です。
- レポートで、サマリー情報とレポートにあるすべての情報のすべての列データを含むものとを区別するための用語。[詳細の表示]/[詳細を非表示] を使用して、レポートの詳細の表示/非表示を切り替えることができます。
- Salesforce 開発者
- Salesforce 開発者 Web サイト (developer.salesforce.com) では、サンプルコード、ツールキット、オンライン開発者コミュニティなど、プラットフォーム開発者向けの幅広いリソースを提供しています。開発向けの Force.com プラットフォーム環境も、ここから入手できます。
- 開発環境
- 本番組織のユーザに影響を与えることなく設定変更を行える Salesforce 組織。Sandbox 組織と Developer Edition 組織の 2 つの開発環境があります。
E
- メールアラート
- メールアラートは、メールテンプレートを使用してワークフロールールまたは承認プロセスによって生成され、Salesforce ユーザなど、指定された受信者に送信されるワークフローおよび承認アクションです。
- Enterprise WSDL
- Salesforce 組織のみでインテグレーションを構築する顧客や、Tibco、webMethods などのツールを使って強い型キャストが必要なインテグレーションを構築するパートナー向けの強い型付けの WSDL です。Enterprise WSDL の欠点は、組織のデータモデルに存在するすべての一意のオブジェクトおよび項目にバインドされているため、1 つの Salesforce 組織のスキーマだけを扱うという点です。
- エンティティ関係図 (ERD)
- データをエンティティ (または Force.com プラットフォームではオブジェクト) に整理し、それらのリレーションを定義することができるデータモデリングツールです。主要な Salesforce オブジェクトの ERD ダイアグラムについては、『SOAP API 開発者ガイド』を参照してください。
- 列挙項目
- 列挙は、WSDL での選択項目と同じです。項目の有効な値は、��じデータ型を持つ指定可能な値のセットに厳密に制限されます。
F
- Facet
- 表示された親領域を facet の内容で上書きできるようにする、別の Visualforce コンポーネントの子です。
- 項目
- テキストまたは通貨の値など、情報の特定の部分を保持するオブジェクトの一部。
- 項目の連動関係
- 別の項目の値に基づいて、選択リストの内容を変更できるフィルタ。
- 項目レベルセキュリティ
- 項目が、ユーザに非表示、表示、参照のみ、または編集可能であるかどうかを決定する設定。Enterprise Edition、Unlimited Edition、Performance Edition、Developer Edition でのみ使用できます。
- Force.com
- クラウドでアプリケーションを構築するための Salesforce プラットフォーム。Force.com は、強力なユーザインターフェース、オペレーティングシステムおよびデータベースを結合して、企業全体でアプリケーションをカスタマイズおよび展開できます。
- Force.com IDE
- 開発者が Eclipse 開発環境で Force.com アプリケーションを管理、作成、デバッグおよびリリースできる Eclipse プラグイン。
- Force.com 移行ツール
- ローカルファイルシステムと Salesforce 組織との間で Force.com コンポーネントを移行する Apache Ant 開発スクリプトを作成するためのツールキットです。
- 外部キー
- 値が別のテーブルの主キーと同じ項目です。外部キーは、別のテーブルの主キーのコピーとしてみなすことができます。2 つのテーブルのリレーションは、あるテーブルの外部キーの値と、別のテーブルの主キーの値が一致することによって成り立ちます。
G
- getter メソッド
- 開発者がページのマークアップにデータベースその他の計算値を表示するためのメソッド。
- 値を返すメソッドです。「Setter メソッド」を参照してください。
- グローバル変数
- 組織データの参照に使用できる特別な差し込み項目。
- アプリケーション外 (SOAP API 内、または別の Apex コード) から参照する必要があるメソッドに使用するメソッドアクセス修飾子。
- ガバナ制限
- 効率性の低いコードを作成する開発者が他の Salesforce ユーザのリソースを独占しないようにする Apex 実行の制限です。
- グレゴリオ暦
- 世界中で使用されている、12 か月構造に基づいたカレンダーです。
I
- ID
- 「Salesforce レコード ID」を参照してください。
- IdeaExchange
- Salesforce ユーザが新しい商品のコンセプトを提案したり、お気に入りの拡張機能を勧めたり、製品マネージャや他のユーザと対話したり、今後のリリースが予定される Salesforce 製品のプレビューを行ったりすることができるフォーラム。IdeaExchange ideas.salesforce.com を参照してください。
- インポートウィザード
- Salesforce 組織にデータをインポートするツール。[設定] からアクセスできます。
- インスタンス
- 組織のデータをホストし、アプリケーションを実行する単一の論理サーバとして示されるソフトウェアおよびハードウェアのクラスタです。Force.com プラットフォームは複数のインスタンスで稼動しますが、1 つの組織のデータは常に 1 つのインスタンスに保存されています。
- インテグレーション開発環境 (IDE)
- ソースコードエディタ、テストツールおよびデバッグツール、ソースコード管理システムとの統合など、ソフトウェア開発者に包括的な機能を提供するソフトウェアアプリケーション。
- インテグレーションユーザ
- クライアントアプリケーションまたはインテグレーションのみを対象に定義された Salesforce ユーザです。また、SOAP API コンテキストではログインユーザとも呼ばれます。
- ISO コード
- 国際標準化機構が定める国コードで、各国を 2 文字で表します。
L
- 文字数/桁数
- テキスト項目の場合、カスタム項目に入力できる最大文字数 (255 文字まで) を指定するパラメータ。
- 数値、通貨、パーセント項目の場合、整数部として入力できる桁数を指定するパラメータ。たとえば、123.98 の場合は 3 と指定します。
- リストカスタム設定
- 組織全体からアクセスできる再使用可能な静的データセットを提供するカスタム設定の種類。アプリケーション内で特定のデータセットを頻繁に使用する場合は、そのデータをリストカスタム設定に含めることにより、アクセスが簡素化されます。リスト設定に含まれるデータが、プロファイルやユーザごとに異なるということはなく、組織全体で利用できます。リストデータの例には、2 文字の州の省略名、国際電話の発信番号、製品のカタログ番号などがあります。データはキャッシュされるため、アクセスのコストが低く、効率的です。ガバナ制限の対象となる SOQL クエリを使用する必要はありません。
- リストビュー
- 特定の条件による項目 (リード、取引先、または商談など) のリスト表示。Salesforce には、事前に定義されたビューがあります。
- エージェントコンソールでは、リストビューが、具体的な条件に基づいてレコードのリストビューを表示する最上位のフレームです。[コンソール] タブに表示して選択できるリストビューは、各オブジェクトのタブで定義されたリストビューと同じです。コンソール内でリストビューを作成することはできません。
- ローカルネーム
- ユーザまたは取引先の言語で保存される項目の値。項目のローカルネームは、項目の標準名称に関連付けられます。
- 参照関係
- 2 つのレコード間の関係で、互いを関連付けることができます。たとえば、ケースには、特定の納入商品をケースに関連付ける、納入商品との参照関係があります。関係の一方で、参照項目を使用して、ユーザは、ルックアップアイコンをクリックして、ポップアップウィンドウから別のレコードを選択できます。関連付けられたレコードでは、その後、リンクされたすべてのレコードを表示する関連リストを表示できます。参照項目が削除されたレコードを参照している場合、デフォルトで Salesforce が参照項目をクリアします。または、レコードが参照関係にある場合は削除されないようにすること���できます。
M
- 管理パッケージ
- ユニットとして AppExchange に投稿され、名前空間と、場合によりライセンス管理組織に関連付けられるアプリケーションコンポーネントの集合です。アップグレードをサポートするには、管理パッケージであることが必要です。組織は、他の多くの組織でダウンロードおよびインストールできる単一の管理パッケージを作成できます。管理パッケージは、未管理パッケージとは異なり、コンポーネントの一部がロックされていて、後でアップグレードできます。未管理パッケージには、ロックされたコンポーネントは含まれておらず、アップグレードはできません。また、管理パッケージでは、開発者の知的財産保護のため、登録している組織では特定のコンポーネント (Apex など) は隠されます。
- 共有の直接設定
- レコード所有者がレコードにアクセス権を持たないユーザに参照権限および編集権限を与えることができるレコードレベルのアクセスルールです。
- 多対多リレーション
- リレーションの両端に多くの子があるリレーション。多対多リレーションは、連結オブジェクトを使用して実装されます。
- メタデータ
- 組織およびいずれかの部署の構造、外観、機能に関する情報。Force.com では、メタデータを記述するのに XML を使用します。
- メタデータベースの開発
- アプリケーションを宣言的な「設計図」として定義できるアプリケーション開発モデル。コードは必要ありません。データモデル、オブジェクト、フォーム、ワークフローなど、プラットフォームに構築されたアプリケーションはメタデータで定義されます。
- メタデータ WSDL
- Force.com Metadata API コールを使用するユーザの WSDL。
- マルチテナンシー
- すべてのユーザおよびアプリケーションが単一で共通のインフラストラクチャおよびコードベースを共有するアプリケーションモデル。
- MVC (Model-View-Controller)
- アプリケーションをデータを示すコンポーネントに分割する設計パラダイム (モデル)、ユーザインターフェースでデータを表示する手段 (ビュー)、およびビジネスロジックデータを使用してデータを処理する手段 (コントローラ)。
O
- オブジェクト
- Salesforce 組織に情報を保存するために使用するオブジェクト。オブジェクトは、保存する情報の種類の全体的な定義です。たとえば、Case オブジェクトを使用して、顧客からの問い合わせに関する情報を保存できます。各オブジェクトについて、組織は、そのデータ型の具体的なインスタンスに関する情報を保存する複数のレコードを保有します。たとえば、佐藤次郎さんから寄せられたトレーニングに関する問い合わせに関する情報を保存するケースレコードと、山田花子さんから寄せられたコンフィグレーションの問題に関する情報を保存するケースレコードなどです。
- オブジェクトレベルのヘルプ
- カスタムオブジェクトに提供できるカスタムヘルプのテキスト。カスタムオブジェクトレコードのホーム (概要)、詳細、編集ページ、リストビューや関連リストに表示されます。
- オブジェクトレベルセキュリティ
- 特定のユーザに対してオブジェクト全体を非表示にできる設定。ユーザはそうしたデータの存在を知ることもできません。オブジェクトレベルセキュリティはオブジェクト権限で指定されます。
- 一対多リレーション
- 1 つのオブジェクトが多数のオブジェクトに関連するリレーション。たとえば、取引先に 1 つまたは複数の関連取引先責任者がある場合があります。
- 組織
- ライセンスユーザセットが定義された Salesforce のリリース。組織は、Salesforce の各お客様に提供される仮想スペースです。組織には、すべてのデータおよびアプリケーションが含まれており、他のすべての組織から独立しています。
- 組織の共有設定
- ユーザが組織で持つデータアクセスのベースラインレベルを指定できる設定。たとえば、オブジェクト権限によって有効化されている特定のオブジェクトの任意のレコードを参照できますが、編集するには別の権限が必要となるよう、組織の共有設定を設定できます。
- アウトバウンドコール
- Salesforce CRM Call Center のコールセンターの外部にユーザから発信するコール。
- アウトバウンドメッセージ
- アウトバウンドメッセージは、外部サービスなどの指定したエンドポイントに指定の情報を送信するワークフロー、承認、およびマイルストン活動です。アウトバウンドメッセージは、Salesforce の設定メニューで設定します。その後で、外部エンドポイントを設定する必要があります。SOAP API を使用して、メッセージのリスナーを作成できます。
- 所有者
- レコード (取引先責任者またはケースなど) が割り当てられる個別ユーザです。
P
- PaaS
- 「サービスとしてのプラットフォーム」を参照してください。
- パッケージ
- AppExchange を介して他の組織で使用可能な Force.com のコンポーネントおよびアプリケーションのグループです。AppExchange にまとめてアップロードできるように、パッケージを使用してアプリケーションおよび関連するコンポーネントをバンドルします。
- パッケージの連動関係
- これは、1 つのコンポーネントが、そのコンポーネントが有効であるために必要な他のコンポーネント、権限、または設定を参照する場合に作成されます。コンポーネントに含めることができるのは、次のとおりです (ただし、それに限定するものではありません)。
- 標準項目またはカスタム項目
- 標準オブジェクトまたはカスタムオブジェクト
- Visualforce ページ
- Apex コード
- ディビジョン
- マルチ通貨
- レコードタイプ
- パッケージのインストール
- インストールによって、パッケージの内容を Salesforce 組織に組み込みます。AppExchange のパッケージには、アプリケーション、コンポーネントまたはこの 2 つの組み合わせを含めることができます。パッケージをインストールした後に、適宜パッケージのコンポーネントをリリースして組織のユーザが一般的に使用できるようにします。
- パッケージバージョン
- パッケージバージョンは、パッケージでアップロードされる一連のコンポーネントを特定する番号です。バージョン番号の形式は majorNumber.minorNumber.patchNumber (例: 2.1.3) です。メジャー番号とマイナー番号は、毎回のメジャーリリース時に選択した値に増えます。patchNumber は、パッチリリースにのみ生成および更新されます。
- 未管理パッケージはアップグレードできないため、各パッケージバージョンは単に配布用コンポー��ントのセットです。パッケージバージョンは管理パッケージでより大きな意味を持ちます。パッケージは異なるバージョンで異なる動作をします。公開者は、パッケージバージョンを使用して、そのパッケージを使用する既存の顧客のインテグレーションに影響を与えることなく後続のパッケージバージョンをリリースすることにより、管理パッケージのコンポーネントを適切にアップグレードできます。「パッチ」と「パッチ開発組織」も参照してください。
- Partner WSDL
- 複数の Salesforce 組織にまたがって動作するインテグレーションや AppExchange アプリケーションを構築する場合に顧客、パートナー、ISV が使用する、弱い型付けの WSDL です。この WSDL では、開発者が適切なオブジェクト表現でデータのマーシャリングを行います。通常、ここには XML の編集が含まれます。ただし、開発者は特定のデータモデルまたは Salesforce 組織に依存しません。強い型付けの Enterprise WSDL とは対照的です。
- パッチ
- パッチを使用することにより、開発者は、管理パッケージ内の既存のコンポーネントの機能を、登録者組織にその動作の変更を意識させずに変更することができます。たとえば、新しい変数を追加したり、Apex クラスの内容を変更したりできますが、その方法を追加、廃止、または削除することはできません。パッチは、すべてのパッケージバージョンに付加された patchNumber によって追跡されます。「パッチ開発組織」および「パッケージバージョン」も参照してください。
- パッチ開発組織
- パッチバージョンを開発、維持、およびアップロードする組織。パッチ開発組織は、開発者組織がパッチの作成を要求すると、自動的に作成されます。「パッチ」および「パッケージバージョン」も参照してください。
- サービスとしてのプラットフォーム (PaaS)
- アプリケーションを作成し、クラウドでリリースするために開発者がサービスプロバイダが提供するプログラミングツールを使用する環境。アプリケーションはサービスとしてホストされ、インターネットを経由して顧客に提供されます。PaaS ベンダは、特殊なアプリケーションを作成および拡張する API を提供します。また PaaS ベンダは、リリースしたアプリケーションおよび各顧客データの日常メンテナンス、操作およびサポートを行う責任があります。このサービスで、プログラマが独自のハードウェア、ソフトウェア、そして関連 IT リソースを使用してアプリケーションをインストール、構成、保守する必要性を緩和します。PaaS 環境を使用して、あらゆる市場区分にサービスを配信することができます。
- Platform Edition
- セールスやサービス & サポートなどの標準 Salesforce アプリケーションを含まない Enterprise Edition、Unlimited Edition、または Performance Edition に基づいた Salesforce エディションです。
- 主キー
- リレーショナルデータベースのコンセプトです。リレーショナルデータベースの各テーブルには、データ値が一意にレコードを識別する項目があります。この項目を、主キーと呼びます。2 つのテーブルのリレーションは、あるテーブルの外部キーの値と、別のテーブルの主キーの値が一致することによって成り立ちます。
- 本番組織
- 実際の本番データとそれらにアクセスするライブユーザを持っている Salesforce 組織です。
- プロトタイプ
- 他の Apex コードに使用できるクラス、メソッド、および変数。
Q
- クエリロケータ
- 返された最後の結果レコードのインデックスを指定する、query() または queryMore() API コールから返されるパラメータ。
- クエリ文字列パラメータ
- 通常 URL の「?」文字の後に指定されている名前 - 値のペア。次に例を示します。
1http://na1.salesforce.com/001/e?name=value
R
- レコード
- Salesforce オブジェクトの単一インスタンス。たとえば、「John Jones」は取引先責任者レコードの名前となります。
- レコード ID
- 各レコードの一意の識別子。
- レコードレベルセキュリティ
- データを制御するメソッドで、特定のユーザがオブジェクトを参照および編集でき、ユーザが編集できるレコードを制限できます。
- レコードのロック
- レコードのロックは、項目レベルのセキュリティや共有設定に関係なく、ユーザがレコードを編集できないようにします。未承認のレコードは、Salesforce によって自動的にロックされます。ロックされたレコードを編集するには、ユーザは特定のオブジェクトに対するオブジェクトレベルの「すべての編集」権限、または「すべてのデータの編集」権限が割り当てられている必要があります。[申請時のアクション] 関連リスト、[最終承認時のアクション] 関連リスト、[最終却下時のアクション] 関連リスト、および [取り消し時のアクション] 関連リストには、デフォルトで「レコードのロック」アクションが含まれています。申請時のアクションおよび取り消し時のアクションでは、このデフォルトのアクションを編集することはできません。
- レコード名
- すべての Salesforce オブジェクトの標準項目です。レコード名が Force.com アプリケーションに表示されると、値はレコードの詳細ビューへのリンクとして表示されます。レコード名は自由形式のテキストまたは自動採番項目です。[レコード名] には、必ずしも一意の値を割り当てる必要はありません。
- ごみ箱
- 削除した情報を表示し、復元できるページ。ごみ箱には、サイドバー内のリンクからアクセスします。
- リレーション
- ページレイアウト内の関連リストおよびレポート内の詳細レベルを作成するために使われる、2 つのオブジェクトの間の接続。両方のオブジェクトの特定の項目において一致する値を使用して、関連するデータにリンクします。たとえば、あるオブジェクトには会社に関連するデータが保存されていて、別のオブジェクトには人に関連するデータが保存されている場合、リレーションを使用すると、その会社で働いている人を検索できます。
- リレーションクエリ
- SOQL コンテキストで、オブジェクト間のリレーションを辿り、結果を識別および返すクエリ。親対子および子対親の構文は、SOQL クエリでは異なります。
- ロール階層
- レコードレベルのセキュリティで使用される設定。ロール階層によって特定のレベルのロールを割り当てられたユーザは、組織の共有モデルとは関係なく、階層において自分よりも下位のユーザが所有しているデータ、および該当のユーザと共有しているデータに対する参照、編集権限を持つことになります。
- 積み上げ集計項目
- 主従関係の子レコードの値の集計値を自動的に提供する項目の種別。
- 実行ユーザ
- 各ダッシュボードには実行ユーザが指定され、そのユーザのセキュリティ設定によってダッシュボードに表示されるデータが決まります。実行ユーザが特定の 1 ユーザである場合、すべてのダッシュボード閲覧者には、閲覧者個々人のセキュリティ設定に関係なく、実行ユーザのセキュリティ設定に基づいてデータが表示されます。動的ダッシュボードの場合、実行ユーザをログインユーザに設定することができるため、各ユーザには独自のアクセスレベルに従ってダッシュボードが表示されます。
S
- SaaS
- 「サービスとしてのソフトウェア (SaaS)」を参照してください。
- Sコントロール
- カスタムリンクで使用するカスタム Web コンテンツ。カスタムSコントロールには、Java アプレット、Active-X コントロール、Excel ファイル、カスタム HTML Web フォームなど、ブラウザに表示できるあらゆる種類のコンテンツを入れることができます。
- Salesforce 証明書と鍵のペア
- Salesforce の証明書およびキーペアは、要求がユーザの組織からのものであることを確認する署名として使用されます。証明書と鍵は、外部 Web サイトとの認証済み SSL 通信で使用されるか、組織を ID プロバイダとして使用するときに使用されます。要求が Salesforce 組織から行われていることの確認が必要な外部 Web サイトとを使用している場合必要なのは、Salesforce 証明書と鍵のペアの生成です。
- Salesforce レコード ID
- Salesforce の 1 つのレコードを識別する 15 文字または 18 文字の一意の英数字文字列です。
- Salesforce SOA (サービス指向アーキテクチャ)
- Apex 内から外部 Web サービスへのコールを実行できる Force.com の強力な機能です。
- Sandbox
- 開発、テストおよびトレーニング用の、Salesforce 本番組織とほぼ同一のコピー。Sandbox のコンテンツとサイズは、Sandbox の種別および Sandbox に関連付けられた本番組織のエディションによって異なります。
- 準結合
- 準結合は、SOQL クエリの IN 句の別のオブジェクトのサブクエリです。準結合を使用して、特定のレコードタイプの商談がある取引先のすべての取引先責任者を取得するなど、高度なクエリを作成できます。「反結合」も参照してください。
- セッション ID
- ユーザが Salesforce に正常にログインした場合に返される認証トークンです。セッション ID を使用すると、ユーザが Salesforce で別のアクションを実行するときに毎回ログインする必要がなくなります。レコード ID または Salesforce ID と異なり、Salesforce レコードの一意の ID を示す用語です。
- セッションタイムアウト
- ログインしてからユーザが自動的にログアウトするまでの時間です。セッションは、前もって決定された非活動状態の期間の後、自動的に終了します。非活動状態の期間の長さは、[設定] の をクリックすることによって Salesforce で設定できます。デフォルト値は 120 分 (2 時間) です。ユーザが Web インターフェースでアクションを実行または API コールを実行すると、非活動状態タイマーが 0 にリセットされます。
- Setter メソッド
- 値を割り当てるメソッド。Getter メソッドも参照してください。
- 設定
- システム管理者が組織の設定および Force.com アプリケーションをカスタマイズおよび定義できるメニューです。組織のユーザインターフェース設定に応じて、[設定] はユーザインターフェースのヘッダーでリンクになっている場合もあれば、ユーザ名の下でドロップダウンリストになっている場合もあります。
- サイト
- Force.com サイトでは、公開 Web サイトとアプリケーションを作成できます。それらは Salesforce 組織と直接統合されるため、ユーザがログインする場合にユーザ名やパスワードは必要ありません。
- SOAP (Simple Object Access Protocol)
- XML 符号化データを渡す一定の方法を定義するプロトコルです。
- SOAP API
- Salesforce 組織の情報へのアクセスを提供する SOAP ベースの Web サービスアプリケーションのプログラミングインターフェースです。
- sObject
- Force.com プラットフォームに保存可能なすべてのオブジェクトの抽象または親オブジェクト。
- サービスとしてのソフトウェア (SaaS)
- ソフトウェアアプリケーションがサービスとしてホストされ、顧客にインターネットを経由して提供される配信モデル。SaaS ベンダは、アプリケーションおよび各顧客データの日常メンテナンス、操作およびサポートを行う責任があります。このサービスで、顧客が独自のハードウェア、ソフトウェア、そして関連 IT リソースを使用してアプリケーションをインストール、構成、保守する必要性を緩和します。SaaS モデルを使用して、あらゆる市場区分にサービスを配信することができます。
- SOQL (Salesforce オブジェクトクエリ言語)
- Force.com データベースからデータを選択する条件を指定するために使う、単純で強力なクエリ文字列を構築できるクエリ言語です。
- SOSL (Salesforce オブジェクト検索言語)
- Force.com API を使用して、テキストベースの検索を実行できるクエリ言語。
- 標準オブジェクト
- Force.com プラットフォームに含まれる組み込みオブジェクトです。アプリケーション独自の情報を格納するカスタムオブジェクトを作成することもできます。
- システムログ
- 開発者コンソールの一部。コードスニペットのデバッグに使用できる独立したウィンドウ。ウィンドウの下部にテストするコードを入力して、[実行] をクリックします。システムログの本文には、実行する行の長さや、作成されたデータ���ースコール数などのシステムリソース情報が表示されます。コードが完了しなかった場合は、コンソールにデバッグ情報が表示されます。
T
- タグ
- Salesforce でデータを独自の方法で記述および整理するために使用され、ほとんどのレコードに関連付けることができる単語または短い語句。システム管理者がタグを有効化できるのは、取引先、活動、納入商品、キャンペーン、ケース、取引先責任者、契約、ダッシュボード、ドキュメント、行動、リード、メモ、商談、レポート、ソリューション、ToDo、およびカスタムオブジェクト (リレーションシップグループメンバーを除く) です。タグには、SOAP API からもアクセスできます。
- テストケースカバー率
- テストケースは、コードを使用した、予測される実際のシナリオです。テストケースは実際の単体テストではありませんが、単体テストが実施する内容を指定するドキュメントです。テストケースのカバー率が高い場合、特定されたすべてまたはほとんどの実際のシナリオが単体テストとして実装されます。「コードカバー率」 と 「単体テスト」 も参照してください。
- Test メソッド
- 特定のコードが適切に動作しているかを確認する Apex クラスメソッド。Test メソッドは引数を採用せず、データをデータベースにコミットしません。また、コマンドラインまたは Force.com IDE のような Apex IDE で runTests() システムメソッドによって実行できます。
- テスト組織
- Sandbox を参照してください。
- トランザクション、Apex
- Apex トランザクションは、1 つの単位として実行される一連の操作を表します。トランザクションの実行には、すべての DML 操作が正常に完了することが求められます。いずれかの操作でエラーが発生した場合はトランザクション全体がロールバックされます。この場合、データは一切データベースにコミットされません。トランザクションの境界は、トリガ、クラスメソッド、匿名のコードブロック、Visualforce ページ、カスタム Web サービスメソッドのいずれかにすることができます。
- トリガ
- データベースの特定の種類のレコードが挿入、更新、または削除される前後で実行する Apex の一部です。各トリガは、トリガが実行されるレコードへのアクセス権限を提供する一連のコンテキスト変数で実行し、すべてのトリガは一括モードで実行します。つまり、一度に 1 つずつレコードと処理するのではなく、複数のレコードを一度に処理します。
- トリガコンテキスト変数
- トリガおよびトリガが起動するレコードに関する情報へのアクセス権限を提供するデフォルト値。
V
- 入力��則
- 指定される基準に一致しない場合、レコードを保存しない規則。
- バージョン
- 項目のリリースを示す数値。バージョンを表示できる項目は、API オブジェクト、項目およびコール、Apex クラスおよびトリガ、Visualforce ページおよびコンポーネントです。
- ビュー
- Visualforce で定義された Model-View-Controller モデルのユーザインターフェース。
- ビューステート
- 要求間のデータベース状態を維持するために必要なすべての情報が、ビューステートに保存されます。
- Visualforce
- 開発者が、プラットフォームに作成されたアプリケーションのカスタムページおよびコンポーネントを容易に定義できる、単純で、タグベースのマークアップ言語。各タグが、ページのセクション、関連リスト、または項目など、大まかなコンポーネントときめの細かいコンポーネントのどちらにも対応しています。コンポーネントの動作は、標準の Salesforce ページと同じロジックを使用して制御することも、開発者が独自のロジックを Apex で記述されたコントローラと関連付けることもできます。
- Visualforce コントローラ
- コントローラ、Visualforce を参照してください。
- Visualforce ライフサイクル
- ユーザセッションでページがどのように作成されて破棄されるかを示す Visualforce ページの各実行フェーズ。
- Visualforce ページ
- Visualforce を使用して作成された Web ページ。通常、Visualforce ページには組織に関連する情報が表示されますが、データの変更や取得も可能です。PDF ドキュメントやメールの添付ファイルなど、さまざまな方法で表示できます。また CSS スタイルに関連付けることもできます。
W
- Web サービス
- さまざまなプラットフォームで稼動していたり、さまざまな言語で作成されていたり、地理的に離れてた場所にある場合であっても、2 つのアプリケーションがインターネットを経由してデータを容易に交換できるメカニズム。
- WebService メソッド
- サードパーティのアプリケーションのマッシュアップなど、外部システムによって使用できる Apex クラスメソッドまたは変数。Web サービスメソッドは、グローバルクラスで定義する必要があります。
- Web サービス API
- Salesforce 組織の情報へのアクセスを提供する Web サービスアプリケーションプログラミングインターフェース。「SOAP API」および「Bulk API」も参照してください。
- ワークフローと承認時のアクション
- メールアラート、ToDo、項目自動更新、アウトバウンドメッセージなどの、ワークフローと承認時のアクションは、ワークフロールールまたは承認プロセスで起動できます。
- ラッパークラス
- ログイン、セッションの管理、レコードのクエリおよびバッチなど、一般的な機能を抽象化するクラス。ラッパークラスを使用すると、インテグレーションでより容易にプログラムロジックを開発、保持、および一か所に保存でき、コンポーネント間で容易に再利用できるようになります。Salesforce のラッパークラスの例として、Salesforce SOAP API の JavaScript ラッパーである AJAX Toolkit、Salesforce CRM Call Center の CTI Adapter で使用される CCritical Section などのラッパークラス、または SOAP API を使用して Salesforce にアクセスするクライアントインテグレーションアプリケーションの一部として作成されたラッパークラスなどがあります。
- WSDL (Web Services Description Language) ファイル
- Web サービスと送受信するメッセージの形式を説明する XML ファイル。開発環境の SOAP クライアントは、Salesforce Enterprise WSDL または Partner WSDL を使用して、SOAP API で Salesforce と通信します。