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バイナリ型の添付ファイルを含むバッチの作成

ジョブを作成したら、次に添付ファイルレコードのバッチを作成します。データをバッチにまとめ、複数の HTTP POST 要求に分割して送信します。ここでは、バッチを 1 つのみ作成して送信します。データを複数のバッチに分割する方法については、データ読み込みに関する一般的なガイドラインを参照してください。

バッチを作成し、cURL を使用して送信する手順は、次のとおりです��

  1. zip のバッチファイルを作成します。ここでは、request.zip という名前を付けます。
  2. コマンドラインウィンドウを使用して、次の cURL コマンドを実行します。

    curl https://instance.salesforce.com/services/async/33.0/job/jobId/batch -H "X-SFDC-Session: sessionId" -H "Content-Type:zip/csv" --data-binary @request.zip

    instance は、ログインの応答でメモした <serverUrl> 要素の一部分です。sessionId は同様にメモした <sessionId> 要素です。jobId は、ジョブ作成時に返されたジョブ ID です。

    POST 要求の Content-type は zip/csv です。バッチが XML 形式のデータを含む場合は、zip/xml と設定します。

    メモ

    Salesforce により、次のようなデータを含む XML 応答が返されます。

    1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    2<batchInfo
    3   xmlns="http://www.force.com/2009/06/asyncapi/dataload">
    4  <id>751D000000003uwIAA</id>
    5  <jobId>750D000000001TyIAI</jobId>
    6  <state>Queued</state>
    7  <createdDate>2010-08-25T21:29:55.000Z</createdDate>
    8  <systemModstamp>2010-08-25T21:29:55.000Z</systemModstamp>
    9  <numberRecordsProcessed>0</numberRecordsProcessed>
    10  <numberRecordsFailed>0</numberRecordsFailed>
    11  <totalProcessingTime>0</totalProcessingTime>
    12  <apiActiveProcessingTime>0</apiActiveProcessingTime>
    13  <apexProcessingTime>0</apexProcessingTime>
    14</batchInfo>

    Salesforce では CSV のコンテンツは解析しませんが、代わりに後続の処理でバッチを検証します。この応答は単にバッチが受信されたことを知らせるためのものです。

  3. <id> 要素内で返されたバッチ ID の値をメモしておいてください。このバッチ ID は、後でバッチの状況を確認するときに使用します。

ジョブを終了後、バッチの状況を確認してバッチ結果を取得する手順は、クイックスタートを参照してください。