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アプリケーションレベルのカスタムコンソールコンポーネント用のメソッド

カスタムコンソールコンポーネントを使用すると、Visualforce、キャンバスアプリケーション、参照項目、または関連リストを使用して Salesforce コンソールのフッター、サイドバー、強調表示パネル、および相互関係ログをカスタマイズ、拡張、または統合することができます。システム管理者は、次のいずれかにコンポーネントを追加できます。
  • ��定のページにコンテンツを表示するページレイアウト
  • すべてのページとタブにコンテンツを表示する Salesforce コンソールアプリケーション

詳細は、Salesforce ヘルプの「カスタムコンソールコンポーネントの概要」を参照してください。

すべてのページとタブにコンテンツを表示するコンポーネント (アプリケーションレベルのコンソールと呼ばれる) には、次のメソッドを使用できます 。
メソッド 説明
addToBrowserTitleQueue() 3 秒ごとに回転するタイトルリストにブラウザタブタイトルを追加します。このメソッドは、API バージョン 28.0 以降でのみ使用できます。
blinkCustomConsoleComponentButtonText() ページ上のアプリケーションレベルのカスタムコンソールコンポーネントでボタンのテキストを点滅させます。このメソッドは、API バージョン 25.0 以降でのみ使用できます。
isCustomConsoleComponentHidden() アプリケーションレベルのカスタムコンソールコンポーネントのウィンドウが非表示かどうかを判断します。このメソッドは API バージョン 32.0 以降で使用できます。API バージョン 31.0 以前では、このメソッドは isCustomConsoleComponentWindowHidden() という名前でした。
isCustomConsoleComponentPoppedOut() カスタムコンソールコンポーネントがブラウザでポップアウトしているかどうかを判別します。このメソッドを使用するには、マルチモニターコンポーネントが有効になっている必要があります。詳細は、オンラインヘルプの「Salesforce コンソールのマルチモニターコンポーネントの設定」を参照してください。このメソッドは、API バージョン 30.0 以降でのみ使用できます。
isCustomConsoleComponentWindowHidden() アプリケーションレベルのカスタムコンソールコンポーネントのウィンドウが非表示かどうかを判断します。このメソッドは、API バージョン 25.0 から 31.0 で使用できます。
isInCustomConsoleComponent() ページがアプリケーションレベルのカスタムコンソールコンポーネントにあるかどうかを判断します。このメソッドは、API バージョン 25.0 以降でのみ使用できます。
onCustomConsoleComponentButtonClicked() アプリケーションレベルのカスタムコンソールコンポーネントでボタンをクリックするとコールされる関数を登録します。このメソッドは、API バージョン 25.0 以降でのみ使用できます。
onFocusedPrimaryTab() ブラウザのフォーカスが異なる主タブに変更されるとコールされる関数を登録します。このメソッドは、API バージョン 25.0 以降でのみ使用できます。
removeFromBrowserTitleQueue() 3 秒ごとに回転するタイトルのリストからブラウザタブタイトルを削除します。このメソッドは、API バージョン 28.0 以降でのみ使用できます。
scrollCustomConsoleComponentButtonText() ページに表示されるアプリケーションレベルのカスタムコンソールコンポーネントで、ボタンのテキストをスクロールします。このメソッドは、API バージョン 25.0 以降でのみ使用できます。
setCustomConsoleComponentButtonIconUrl() ページに表示されるアプリケーションレベルのカスタムコンソールコンポーネントの、ボタンアイコン URL を設定します。このメソッドは、API バージョン 25.0 以降でのみ使用できます。
setCustomConsoleComponentButtonStyle() ページに表示されるアプリケーションレベルのカスタムコンソールコンポーネントを起動するために使用する、ボタンのスタイルを設定します。このメソッドは、API バージョン 25.0 以降でのみ使用できます。
setCustomConsoleComponentButtonText() ページに表示されるアプリケーションレベルのカスタムコンソールコンポーネントを起動するために使用する、ボタンのテキストを設定します。このメソッドは、API バージョン 25.0 以降でのみ使用できます。
setCustomConsoleComponentHeight() ページに表示されるアプリケーションレベルのカスタムコンソールコンポーネントのウィンドウの高さを設定します。このメソッドは API バージョン 32.0 以降で使用できます。
setCustomConsoleComponentPopoutable() カスタムコンソールコンポーネントがブラウザでポップアウトまたはポップインするように設定します。このメソッドを使用するには、マルチモニターコンポーネントが有効になっている必要があります。詳細は、オンラ���ンヘルプの「Salesforce コンソールのマルチモニターコンポーネントの設定」を参照してください。このメソッドは、API バージョン 30.0 以降でのみ使用できます。
setCustomConsoleComponentVisible() ページに表示されるアプリケーションレベルのカスタムコンソールコンポーネントのウィンドウ表示を設定します。このメソッドは API バージョン 32.0 以降で使用できます。API バージョン 31.0 以前では、このメソッドは setCustomConsoleComponentWindowVisible() という名前でした。
setCustomConsoleComponentWidth() ページに表示されるアプリケーションレベルのカスタムコンソールコンポーネントのウィンドウの幅を設定します。このメソッドは API バージョン 32.0 以降で使用できます。
setCustomConsoleComponentWindowVisible() ページに表示されるアプリケーションレベルのカスタムコンソールコンポーネントのウィンドウ表示を設定します。このメソッドは、API バージョン 31.0 以前でのみ使用できます。
setSidebarVisible() tabId と領域に基づいてコンソールのサイドバーを表示または非表示にします。このメソッドは API バージョン 33.0 以降で使用できます。