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ステップ 4: PushTopic チャネルをテストする

ステップ 3: PushTopic チャネルに登録するで使用したブラウザが開いたままで、接続がタイムアウトしていないことを確認します。このブラウザでイベント通知を表示します。

最後のステップとして PushTopic チャネルをテストするために、ワークベンチで新しい InvoiceStatement レコードを作成し、イベント通知を表示します。

  1. 新しいブラウザウィンドウで、ワークベンチのインスタンスを開き、ステップ 3: PushTopic チャネルに登録するで使用した手順に従い、同じユーザ名を使用してログインします。

    レコードを更新したユーザとチャネルに登録したユーザがレコードを共有していない場合、登録したユーザは通知を受け取りません。たとえば、組織の共有モデルが非公開の場合などです。

    メモ

  2. [data (データ)] | [Insert (挿入)] をクリックします。
  3. [Object Type (オブジェクト種別)] で、[Invoice_Statement__c] を選択します。[Single Record (単一レコード)] 項目が選択されていることを確認し、[Next (次へ)] をクリックします。
  4. [Description__c] 項目に値を入力します。
  5. [Confirm Insert (挿入を確認)] をクリックします。
  6. [Streaming Push Topics (ストリーミング転送トピック)] ブラウザウィンドウに切り替えます。InvoiceStatement レコードが作成されたという通知が表示されます。通知では、PushTopic クエリの SELECT ステートメントで定義した IdStatus__c、および Description__c 項目が返されます。メッセージは次のようになります。
    1{
    2  "channel": "/topic/InvoiceStatementUpdates",
    3  "data": {
    4    "event": {
    5      "type": "created",
    6      "createdDate": "2011-11-14T17:33:45.000+0000"
    7    },
    8    "sobject": {
    9      "Name": "INV-0004",
    10      "Id": "a00D0000008oLi8IAE",
    11      "Description__c": "Test invoice statement",
    12      "Status__c": "Open"
    13    }
    14  }
    15}