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ご利用になる前に

スタンドアロンの Lightning アプリケーションとコンポーネントを操作するには、次の前提条件を満たしていることを確認してください。
  1. Developer Edition 組織を作成する
  2. 名前空間プレフィックスを登録する
  3. Lightning コンポーネントを有効化する

Developer Edition 組織を作成する

Lightning コンポーネントフレームワークは、Developer Edition 組織 (または短縮して「DE 組織」) で使用できます。DE 組織は、アプリケーションの開発、パッケージ化、テスト、インストールを行うためのすべての機能と権限が備わった汎用の環境です。DE 組織を使用していない場合は、次の手順に従って作成します。

  1. ブラウザで http://bit.ly/lightningguide にアクセスします。
  2. 各項目にユーザ情報と会社情報を入力します。
  3. [メール] 項目には、Web ブラウザから簡単に確認できる公開アドレスを使用してください。
  4. 一意の [ユーザ名] を入力します。ユーザ名もメールアドレスの形式にする必要がありますが、メールアドレスと同じにする必要はなく、通常は違うものを入力することをお勧めします。ユーザ名は developer.salesforce.com でのログイン情報および ID であるため、自分自身を表す firstname@lastname.com などのユーザ名を選ぶことで、より有益に使用できます。
  5. [Master Subscription Agreement (主登録契約)] を読み、チェックボックスをオンにしてから [Submit Registration (登録を実行)] をクリックします。
  6. その後まもなく、ログインリンクを記載したメールが届きます。リンクをクリックし、パスワードを変更します。

名前空間プレフィックスを登録する

次に、名前空間プレフィックスを登録します。名前空間プレフィックスは、すべての Salesforce 組織にわたって必ずグローバルに一意なものを指定します。名前空間プレフィックスでは大文字と小文字が区別され、15 文字以内の英数字で指定できます。

名前空間プレフィックスを登録する手順は、次のとおりです。
  1. [設定] で、[作成] | [パッケージ] をクリックします。
  2. [編集] をクリックします。

    すでに開発者設定が定義されている場合は、このボタンは表示されません。

    メモ

  3. 開発者設定に必要な選択項目を確認し、[次へ] をクリックします。
  4. 登録する名前空間プレフィックスを入力します。
  5. [使用可能か調べる] をクリックして、名前空間プレフィックスが使用済みかどうかを確認します。
  6. 入力した名前空間プレフィックスを使用できない場合は、上記の 2 つの手順を繰り返します。
  7. [選択内容の確認] をクリックします。
  8. [保存] をクリックします。

名前空間は、作成しているコンポーネントおよび Apex クラスのプレフィックスとして使用されます。また、次にアクセスして、作成するアプリケーションをアドレス指定するために名前空間を使用することもできます。

https://<mySalesforceInstance>.lightning.force.com/<namespace>/<appName>.app (<mySalesforceInstance> は、na1 など、組織をホストするインスタンスの名前です)。

Lightning コンポーネントを有効化する

組織で Lightning コンポーネントを有効化するように選択する必要があります。

  1. [設定] で、[開発] | [Lightning コンポーネント] をクリックします。
  2. [Lightning コンポーネントを有効化] チェックボックスをオンにします。

    Lightning コンポーネントを有効化すると、Salesforce1Force.com Canvas アプリケーションを使用できません。Lightning コンポーネントを有効化すると、組織のすべての Force.com Canvas アプリケーションが Salesforce1 で動作しなくなります。

    警告

  3. [保存] をクリックします。