ビジネスプロセスを表します。
サポートされているコール
create()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、update()、upsert()
特別なアクセスルール
カスタマーポータルユーザは、このオブジェクトにアクセスできません。
項目
| Description |
- 型
- string
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
- 説明
- このビジネスプロセスの説明。最大 255 文字です。
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| IsActive |
- 型
- boolean
- プロパティ
- Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
- 説明
- 新しいレコードタイプを作成する場合や既存のレコードタイプのビジネスプロセスを変更する場合に、ビジネスプロセスを Salesforce ユーザインターフェースに表示できるか (true)、否か (false) を示します。
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| Name |
- 型
- string
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Sort、Update
- 説明
- 必須。このビジネスプロセスの名前。最大 80 文字です。
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| NamespacePrefix |
- 型
- string
- プロパティ
- Filter、Group、Nillable、Sort
- 説明
- このオブジェクトと関連付けられた名前空間プレフィックス。管理パッケージを作成する Developer Edition 組織には、一意の名前空間プレフィックスがあります。最大 15 文字です。namespacePrefix__componentName 表記を使用して、管理パッケージのコンポーネントを参照できます。
名前空間プレフィックスには、次のいずれかの値があります。
- Developer Edition 組織では、名前空間プレフィックスは、サポートしているすべてのオブジェクトに組織の名前空間プレフィックスを設定します。オブジェクトがインストールされた管理パッケージ内にある場合には例外があります。その場合、オブジェクトにはインストールされた管理パッケージの名前空間プレフィックスが付きます。これは、パッケージ開発者の Developer Edition 組織の名前空間プレフィックスです。
- Developer Edition 組織でない場合、NamespacePrefix は、インストールされた管理パッケージの一部であるオブジェクトに設定されます。その他すべてのオブジェクトには名前空間プレフィックスはありません。
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| TableEnumOrId |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort
- 説明
- 必須。値は、Case、Opportunity、または Solution のいずれかになります。表示ラベルは Entity Enumeration Or ID です。
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使用方法
BusinessProcess オブジェクトを使用すると、LeadStatus 項目、CaseStatus 項目、OpportunityStage 項目において、さまざまなユーザに対して選択リスト値のさまざまなサブセットを提供できます。RecordType と同様に、BusinessProcess は、Case、Lead、または Opportunity の行のデータ型を識別し、これら 3 つのオブジェクトの項目で選択値のサブセットを示します。残りの選択リスト項目の値は、RecordType から除外されます。