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Visualforce マークアップでの静的リソースの参照

Visualforce マークアップで静的リソースを参照する方法は、単独ファイルを参照するのか、またはアーカイブ (zip ファイルや .jar ファイルなど) に含まれるファイルを参照するのかによって異なります。
  • 単独ファイルを参照するには、差し込み項目として $Resource.<resource_name> を使用します。このとき、<resource_name> は、リソースをアップロードしたときに指定した名前です。次に例を示します。
    または
  • アーカイブ内のファイルを参照するには、URLFOR 関数を使用します。最初のパラメータには、そのアーカイブをアップロードしたときに指定した静的リソース名を、第 2 パラメータには、アーカイブ内での目的ファイルへのパスを指定します。たとえば、次のとおりです。次に例を示します。
    または
  • 静的リソースアーカイブのファイルの相対パスを使用して、アーカイブ内の別のコンテンツを使用できます。たとえば、styles.css という CSS ファイルに、次のようなスタイルがあるとします。
    Visualforce ページでその CSS を使用する場合、CSS ファイルが画像を検出できるようにする必要があります。そのためには、styles.cssimg/testimage.gif を含む zip ファイルなどのアーカイブを作成します。パス構造がアーカイブ内に保持されるようにします。そして、アーカイブファイルを静的リソース「style_resources」としてアップロードします。ページに、次のコンポーネントを追加します。
    静的リソースにはスタイルと画像が両方含まれているため、スタイルシートの相対パスが解決し、画像が表示されます。
  • カスタムコントローラでは、<apex:variable> タグを使用して静的リソースのコンテンツを動的に参照できます。最初に、カスタムコントローラを作成します。
    次に、<apex:variable> タグで getImageName メソッドを参照します。
    zip ファイル内で画像の名前が変わる場合は、getImageName で返された値を変更できます。