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ストリーミング API
ストリーミング API を使用するケース
ストリーミング API は、サーバからクライアントに通知を転送する必要がある場合に役立ちます。頻繁にポーリングを行うアプリケーションではストリーミング API を検討してください。Salesforce インフラストラクチャに対して常時ポーリングアクションを行い、不要な API コールや処理時間を消費するアプリケーションでは、データを返さない要求数を削減する、この API にメリットがあります。また、ストリーミング API はデータ変更の一般的な通知を要求するアプリケーションに最適です。これにより、API コールの数を削減し、パフォーマンスを改善することができます。
- Salesforce アプリケーション内のページ。
- Salesforce 外のアプリケーションサーバ。
- Salesforce アプリケーション外のクライアント。
ストリーミング API は、転送技術を使用して通知イベントをクライアントに送信します。転送技術では、クライアントが情報のチャネルに登録すると、サーバがクライアントに情報を転送します。クライアントが情報を受け取るには、サーバへの接続を維持する必要があります。ストリーミング API は Bayeux プロトコルと CometD を使用するため、クライアントからサーバへの接続は long polling を使用して維持されます。
サポート対象のエディションとプラットフォーム
ストリーミング API を使用するには、組織で Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、または Developer Edition を使用している必要があります。既存の Salesforce のお客様が Enterprise Edition、Unlimited Edition、または Performance Edition にアップグレードする場合は、担当者にご連絡ください。
ストリーミング API の場合、[設定] の で、「ストリーミング API」権限と「API の有効化」権限が組織で有効であることを確認する必要があります。