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UI コンポーネントの使用

ユーザは、値を選択または入力するために入力要素を使用してアプリケーションとやりとりします。ui:inputTextui:inputCheckbox などのコンポーネントは、共通の入力要素に対応します。これらのコンポーネントは、ユーザインターフェースイベントのイベント処理を簡略化します。

使用可能なすべてのコンポーネント属性およびイベントについては、リファレンスドキュメントアプリケーションのコンポーネント参照をご覧ください。

メモ

独自のカスタムコンポーネントで入力コンポーネントを使用するには、.cmp または .app リソースに入力コンポーネントを追加します。次の例は、テキスト項目およびボタンの基本設定です。aura:id 属性は、cmp.find("myID"); を使用して JavaScript コードからコンポーネントを参照できるようにする一意の ID を定義します。

1swfobject.registerObject("clippy.codeblock-0", "9");
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17<ui:inputText label="Name" aura:id="name" placeholder="First, Last"/>
18<ui:outputText aura:id="nameOutput" value=""/>
19<ui:button aura:id="outputButton" label="Submit" press="{!c.getInput}"/>

すべてのテキスト項目に、項目のテキスト表示ラベルを表す label 属性が指定されている必要があります。表示ラベルをビューで非表示にする必要がある場合は、labelClass="assitiveText" を設定して表示ラベルを支援技術で使用できるようにします。

メモ

ui:outputText コンポーネントは、対応する ui:inputText コンポーネントの出力値のプレースホルダとして機能します。ui:outputText コンポーネントの値は、クライアント側の次のコントローラアクションを使用して設定できます。

1swfobject.registerObject("clippy.codeblock-1", "9");
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17getInput : function(cmp, event) {
18      var fullName = cmp.find("name").get("v.value");
19      var outName = cmp.find("nameOutput");
20      outName.set("v.value", fullName);
21    }

Salesforce1 でレコードを作成および編集するには、force:createRecord および force:recordEdit イベントを使用して、組み込みのレコードの作成ページおよびレコードの編集ページを使用します。

ヒント