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リストコントローラによるページネーション

リストコントローラを使用してページにページネーションを追加するには、next および previous アクションを利用します。たとえば、次のマークアップを使用してページを作成したとします。
1swfobject.registerObject("clippy.codeblock-0", "9");
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17<apex:page standardController="Account" recordSetvar="accounts">
18  <apex:pageBlock title="Viewing Accounts">
19  <apex:form id="theForm">
20    <apex:pageBlockSection >
21      <apex:dataList var="a" value="{!accounts}" type="1">
22        {!a.name}
23      </apex:dataList>
24    </apex:pageBlockSection>
25    <apex:panelGrid columns="2">
26      <apex:commandLink action="{!previous}">Previous</apex:commandlink>
27      <apex:commandLink action="{!next}">Next</apex:commandlink>
28    </apex:panelGrid>
29  </apex:form> 
30  </apex:pageBlock>
31</apex:page>
デフォルトでは、リストコントローラはページに 20 レコードを返します。ページごとに表示するレコード数を制御するには、コントローラ拡張を使用して pageSize を設定します。コントローラ拡張の詳細は、コントローラ拡張の作成を参照してください。

ページネーションを使用する場合、コレクションに変更された行があると例外が発生します。これには、拡張アクションでコレクションに追加された新しい行も含まれます。この場合のエラーメッセージの処理は、標準動作に従って行われ、ページ上に表示できます。たとえば、<apex:pageMessages> または <apex:messages> コンポーネントを使用してエラーメッセージをユーザに表示できます。

メモ