認証
キャンバスアプリケーションを作成する場合は、次のいずれかの認証方法を使用できます。
- 署名付き要求 — キャンバスアプリケーションのデフォルトの認証方法。署名付き要求認証フローは、システム管理者がキャンバスアプリケーションへのアクセス権をユーザに付与できるようにキャンバスアプリケーションを設定しているかどうか、またはユーザが自己承認できるかどうかによって異なります。システム管理者がユーザのキャンバスアプリケーションへのアクセスを許可した場合、またはユーザが承認/拒否 OAuth フローでキャンバスアプリケーションを承認した場合、コンシューマキー、アクセストークン、およびその他のコンテキスト情報を含む署名付き要求がキャンバスアプリケーションに提供されます。
- OAuth 2.0 — キャンバスアプリケーションでは、認証とアクセストークンの取得に OAuth 2.0 プロトコルを使用できます。OAuth と Force.com プラットフォームについての詳細は、https://developer.salesforce.com/page/Digging_Deeper_into_OAuth_2.0_on_Force.com を参照してください。