プラットフォームの暗号化
プラットフォームの暗号化を使用して、データのプライバシーと保護を強化します。
| 有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
プラットフォームの暗号化には、ネイティブプラットフォームの暗号化と鍵の管理機能が備えられています。データは、ハードウェアセキュリティモジュールベースの鍵派生システムを使用して暗号化されます。この機能では、必要な作業の実行をユーザに引き続き許可しながら、従来の暗号化より詳細なレベルでデータを保護することができます。次のことを行えます。
- ファイルおよび添付ファイルを暗号化する。
- 特定の標準項目およびカスタム項目を暗号化する。
- 高度な鍵管理システムを使用する。
システム管理者、セキュリティ担当者、ユーザに正しい権限が割り当てられていることを確認してください。それぞれに使用可能なアクションと表示についての詳細は、次の表を参照してください。
* 暗号化されたファイルは、「暗号化されたデータの参照」権限に関係なく、ファイルへのアクセス権を持つすべてのユーザに表示されます。
| 暗号化された項目のデータの参照* | プラットフォームの暗号化の [設定] ページの表示 | 鍵の管理を除く、プラットフォームの暗号化の [設定] ページの編集 | 生成済みおよびアーカイブ済みのテナントの秘密の表示 | テナントの秘密の生成、破棄、エクスポート、アーカイブ | |
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| アプリケーションのカスタマイズ | ![]() |
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| 暗号化鍵の管理 | ![]() |
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| 設定・定義の参照 | ![]() |
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| 暗号化されたデータの参照 | ![]() |
