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項目履歴管理の無効化

使用可能なエディション: Contact Manager Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition

標準オブジェクトは Database.com では使用できません。


必要なユーザ権限
追跡する項目を設定する 「アプリケーションのカスタマイズ」

Apex でオブジェクトの項目が参照されている場合は、そのオブジェクトの項目履歴管理は無効にできません。

メモ

  1. 項目履歴管理を無効にするオブジェクトを選択します。
    1. 標準オブジェクトの場合、[設定] から [カスタマイズ] をクリックします。
    2. カスタムオブジェクトの場合、[設定] から [作成] | [オブジェクト] をクリックします。
  2. [項目履歴管理の設定] ボタンをクリックします。
  3. 操作しているオブジェクトの [履歴の有効化] チェックボックス ([取引先履歴の有効化][取引先責任者履歴の有効化][リード履歴の有効化]、または [商談履歴の有効化] チェックボックスなど) をオフにします。
    チェックボックスをオフにした場合には、[履歴] 関連リストが、関連付けられているオブジェクトのページレイアウトから自動的に削除されます。

    標準オブジェクトの項目履歴管理を無効にしても、無効にした日時までの項目履歴データをレポートできます。カスタムオブジェクトに対して項目履歴管理を無効にすると、そのカスタムオブジェクトの項目履歴についてのレポートができません。

  4. [保存] をクリックします。