まとめ
このチュートリアルでは、sObject と、クエリを記述してデータベースから情報を抽出する方法について学習しました。また、Apex DML を使用して挿入、更新、削除、および復元操作を実行する方法も学習しました。
もうひとこと...
その他のリソースとして次のようなものがあります。
- トランザクションのロールバックと savepoint
- Apex は、トランザクションのロールバックをサポートします。savepoint を生成し、データベースの状態に対応する、要求内のある時点に境界を設定できます。savepoint より後に実行された DML ステートメントを破棄して、データベースを実行前と同じ初期状態に復元できます。Apex トランザクションについての詳細は、このワークブックの第 3 章にある「1 つのトランザクションとしてのデータ操作の実行」を参照してください。
- ロックステートメント
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Apex では、sObject レコードをロックして他のコードがそれを変更しないようにすることができます。レコードをロックするには FOR UPDATE SOQL ステートメントを使用します。
- sObject Describe
- Apex は、sObject の Describe を実行するメソッドを提供します。すべての sObject のリストと、sObject の項目および項目属性のリストを取得できます。詳細は、『Force.com Apex コード開発者ガイド』を参照してください。