MassEmailMessage クラス
メールの一括送信用メソッドが含まれます。
名前空間
使用方法
すべての基本メール (Email クラス) メソッドは、MassEmailMessage オブジェクトでも使用できます。
MassEmailMessage メソッド
MassEmailMessage のメソッドは次のとおりです。すべてインスタンスメソッドです。
setTargetObjectIds(targetObjectIds)
メールを送信する取引先責任者、リード、ユーザの ID のリスト。指定する ID によりコンテキストが設定され、テンプレートの差し込み項目に正しいデータが含まれていることを保証します。オブジェクトはすべて同じ型でなければなりません (すべての取引先責任者、リード、ユーザ)。
署名
public Void setTargetObjectIds(ID[] targetObjectIds)
パラメータ
- targetObjectIds
- 型: ID[]
戻り値
型: Void
使用方法
1 回のメール送信で最大 250 まで ID をリストすることができます。targetObjectIds 項目の値を指定した場合、必要に応じて、メールのコンテキストを規定する whatId を、ユーザ、取引先責任者、またはリードに設定することが可能です。これにより、テンプレート内の差し込み項目が適切なデータを含んでいることが保証されます。
[メール送信���外] オプションが選択されている ID やレコードを指定しないでください。
すべてのメールで、次のいずれかの項目の少なくとも 1 つに受信者の値を割り当てる必要があります。
- toAddresses
- ccAddresses
- bccAddresses
- targetObjectId
setWhatIds(whatIds)
省略可能。targetObjectIds 項目に取引先責任者のリストを指定した場合、whatIds のリストも同様に指定できます。これにより、テンプレート内の差し込み項目が適切なデータを含んでいることが確実に保証されるようになります。
署名
public Void setWhatIds(ID[] whatIds)
パラメータ
- whatIds
- 型: ID[]
戻り値
型: Void
使用方法
値は、次の型のいずれかです。
- Contract
- Case
- Opportunity
- Product