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アクセスの制御

フレームワークでは、aura:applicationaura:interfaceaura:componentaura:attributeaura:event タグの access システム属性を介して、アプリケーション、インターフェース、コンポーネント、属性、イベントへのアクセスを制御できます。この属性は、リソースをその名前空間外で使用できるかどうかを示します。

access システム属性には、次の値を指定できます。

private
コンポーネント、アプリケーション、インターフェース、イベント内では使用できますが、外部からは参照できません。この値は、aura:attribute にのみ使用できます。
public
同じ名前空間内で使用できます。これはデフォルトの access 値です。
global
すべての名前空間内で使用できます。

access="global" を設定すると、パッケージの登録者と他の名前空間でバンドルを使用できるようになります。パッケージについての詳細は、「アプリケーションとコンポーネントの配布」 を参照してください。

$A.getCallback() を使用して、setTimeout() コールの場合のように通常の表示ライフサイクル外のコンポーネントにアクセスするコードをラップします。これにより、フレームワークで非同期コードに正しいアクセスレベルを付与できるようになります。

メモ