aura:expression
式の評価後の値を表示します。参照される「プロパティ参照値」を表示するこのコンポーネントのインスタンスを作成します。参照値は、フリーテキストまたはマークアップで式が検出されたときに value 属性に設定されます。
式はリテラル値、変数、サブ式、演算子などで構成され、1 つの値に解決されます。式は、動的出力や、値を属性に割り当ててコンポーネントに渡す場合に使用します。
式の構文は {!expression} です。コンポーネントが表示されるとき、またはコンポーネントが値を使用するときに、expression が評価され、動的に置換されます。評価の結果、プリミティブ (整数、文字列など)、boolean、JavaScript または Aura オブジェクト、Aura コンポーネントまたはコレクション、コントローラメソッド (アクションメソッドなど)、その他の有益な値が得られます。
式では値プロバイダを使用してデータにアクセスでき、複雑な式の場合は演算子や関数も使用できます。値プロバイダには、m (モデルのデータ)、v (コンポーネントの属性データ)、c (コントローラアクション) があります。次の例に、値が属性 num で解決される式 {!v.num} を示します。
1<aura:attribute name="num" type="integer" default="10"/>
2<ui:inputNumber label="Enter age" aura:id="num" value="{!v.num}"/>属性
| 属性名 | 属性型 | 説明 | 必須項目 |
|---|---|---|---|
| value | String | 評価および表示する式。 |