apex:selectCheckboxes
テーブルに表示される、一連の関連するチェックボックス入力要素です。
このコンポーネントでは、「html-」プレフィックスを使用した HTML パススルー属性がサポートされています。パススルー属性は、生成されたコンテナタグ <table> に適用されます。
例
1<!-- Page: -->
2<apex:page controller="sampleCon">
3 <apex:form>
4 <apex:selectCheckboxes value="{!countries}">
5 <apex:selectOptions value="{!items}"/>
6 </apex:selectCheckboxes><br/>
7 <apex:commandButton value="Test" action="{!test}" rerender="out" status="status"/>
8 </apex:form>
9 <apex:outputPanel id="out">
10 <apex:actionstatus id="status" startText="testing...">
11 <apex:facet name="stop">
12 <apex:outputPanel>
13 <p>You have selected:</p>
14 <apex:dataList value="{!countries}" var="c">{!c}</apex:dataList>
15 </apex:outputPanel>
16 </apex:facet>
17 </apex:actionstatus>
18 </apex:outputPanel>
19</apex:page>
20
21/*** Controller: ***/
22public class sampleCon {
23 String[] countries = new String[]{};
24
25 public PageReference test() {
26 return null;
27 }
28
29 public List<SelectOption> getItems() {
30 List<SelectOption> options = new List<SelectOption>();
31 options.add(new SelectOption('US','US'));
32 options.add(new SelectOption('CANADA','Canada'));
33 options.add(new SelectOption('MEXICO','Mexico'));
34
35 return options;
36 }
37
38 public String[] getCountries() {
39 return countries;
40 }
41
42 public void setCountries(String[] countries) {
43 this.countries = countries;
44 }
45}属性
| 属性名 | 属性型 | 説明 | 必須項目 | API バージョン | 通用範囲 |
|---|---|---|---|---|---|
| accesskey | String | selectCheckboxes コンポーネントにフォーカスを置くキーボードのアクセスキー。selectCheckboxes コンポーネントにフォーカスがある場合、ユーザはキーボードを使用して、各チェックボックスオプションを選択および選択解除できます。 | 10.0 | グローバル | |
| border | Integer | 表示される HTML テーブルの周囲のフレームの幅 (ピクセル単位)。 | 10.0 | グローバル | |
| borderVisible | Boolean | チェックボックステーブルをラップする <fieldset> の周囲の境界線を表示するか、非表示にするかを制御します。デフォルト値は false (境界線なし) です。 | 29.0 | ||
| dir | String | 生成された HTML コンポーネントの読み取り方向。使用可能な値には「RTL」(右から左) または「LTR」(左から右) があります。 | 10.0 | グローバル | |
| disabled | Boolean | selectCheckboxes コンポーネントを無効な状態で表示するかどうかを指定する boolean 値。true に設定すると、チェックボックスが無効な状態で表示されます。指定されていない場合、この値はデフォルトの false に設定されます。 | 10.0 | グローバル | |
| disabledClass | String | disabled 属性が true に設定されている場合に、selectCheckboxes コンポーネントの表示に使用されるスタイルクラス。主に、外部 CSS スタイルシートを使用するときに適用される CSS スタイルを指定するために使用されます。 | 10.0 | グローバル | |
| enabledClass | String | disabled 属性が false に設定されている場合に、selectCheckboxes コンポーネントの表示に使用されるスタイルクラス。主に、外部 CSS スタイルシートを使用するときに適用される CSS スタイルを指定するために使用されます。 | 10.0 | グローバル | |
| id | String | ページの他のコンポーネントが selectCheckboxes コンポーネントを参照できるようにする識別子。 | 10.0 | グローバル | |
| immediate | Boolean | ページの項目に関連付けられている入力規則を処理することなく、このコンポーネントに関連付けられているアクションをすぐに実行するかどうかを指定する boolean 値。true に設定すると、アクションがすぐに実行され、入力規則はスキップされます。指定されていない場合、この値はデフォルトの false に設定されます。 | 11.0 | グローバル | |
| label | String | コントロールの横に表示ラベルを表示し、エラーメッセージ内のコントロールを参照できるようにするテキスト値。 | 23.0 | ||
| lang | String | 「en」または「en-US」など、生成された HTML 出力の基本言語。この属性についての詳細は、W3C 仕様を参照してください。 | 10.0 | グローバル | |
| layout | String | チェックボックスをテーブルに表示するメソッド。使用できる値は、チェックボックスを横方向に配置する「lineDirection」、または縦方向に配置する「pageDirection」です。指定されていない場合、この値はデフォルトの「lineDirection」に設定されます。 | 10.0 | グローバル | |
| legendInvisible | Boolean | 凡例テキストを表示するか、非表示にするかを制御します。デフォルト値は false (凡例テキストをすべてのユーザに表示) です。
true に設定すると、<legend> にスタイル属性 class="assistiveText" が追加され、DOM で凡例テキストが保持されますが、表示は画面外に移動します。これにより、テキストが画面に表示されずにスクリーンリーダーからアクセスできるようになります。 |
29.0 | ||
| legendText | String | チェックボックスグループの凡例として表示されるテキスト。境界線が表示されている場合、凡例は境界線の左上の端にはめ込まれます。legendText が空の文字列か、設定されていない場合、凡例は追加されません。 | 29.0 | ||
| onblur | String | onblur イベントが発生した場合 (フォーカスが selectCheckboxes コンポーネントから離れた場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| onchange | String | onchange イベントが発生した場合 (selectCheckboxes コンポーネントのチェックボックスの値が変更された場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| onclick | String | onclick イベントが発生した場合 (ユーザが selectCheckboxes コンポーネントをクリックした場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| ondblclick | String | onclick イベントが発生した場合 (ユーザが selectCheckboxes コンポーネントをダブルクリックした場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| onfocus | String | onfocus イベントが発生した場合 (selectCheckboxes コンポーネントにフォーカスがある場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| onkeydown | String | onkeydown イベントが発生した場合 (ユーザがキーボードのキーを押した場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| onkeypress | String | onkeypress イベントが発生した場合 (ユーザがキーボードのキーを押したか、押したままにした場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| onkeyup | String | onkeyup イベントが発生した場合 (ユーザがキーボードのキーを放した場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| onmousedown | String | onmousedown イベントが発生した場合 (ユーザがマウスボタンをクリックした場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| onmousemove | String | onmousemove イベントが発生した場合 (ユーザがマウスポインタを移動した場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| onmouseout | String | onmouseout イベントが発生した場合 (ユーザが selectCheckboxes コンポーネントからマウスポインタを移動した場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| onmouseover | String | onmouseover イベントが発生した場合 (ユーザが selectCheckboxes コンポーネントにマウスポインタを重ねた場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| onmouseup | String | onmouseup イベントが発生した場合 (ユーザがマウスボタンを放した場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| onselect | String | onselect イベントが発生した場合 (ユーザが selectCheckboxes コンポーネントのチェックボックスをオンにした場合) に呼び出される JavaScript。 | 10.0 | グローバル | |
| readonly | Boolean | この selectCheckboxes コンポーネントを参照のみとして表示するかどうかを指定する boolean 値。true に設定すると、チェックボックスの値は変更できません。選択されていない場合、この値はデフォルトの false に設定されます。 | 10.0 | グローバル | |
| rendered | Boolean | コンポーネントをページに表示するかどうかを指定する boolean 値。指定されていない場合、この値はデフォルトの true に設定されます。 | 10.0 | グローバル | |
| required | Boolean | この selectCheckboxes コンポーネントが必須項目であるかどうかを指定する boolean 値。true に設定された場合、ユーザは、1 つ以上のチェックボックスを選択する必要があります。選択されていない場合、この値はデフォルトの false に設定されます。 | 10.0 | グローバル | |
| style | String | selectCheckboxes コンポーネントの表示に使用されるスタイル。主に、インライン CSS スタイルを追加するために使用されます。 | 10.0 | グローバル | |
| styleClass | String | selectCheckboxes コンポーネントの表示に使用されるスタイルクラス。主に、外部 CSS スタイルシートを使用するときに適用される CSS スタイルを指定するために使用されます。 | 10.0 | グローバル | |
| tabindex | String | ユーザが Tab キーを繰り返し押したときに、他のページコンポーネントと比較して、この selectCheckboxes コンポーネントが選択される順序。この値は、ユーザが Tab キーを押したときに選択される最初のコンポーネントを 0 として、0 ~ 32767 の整数である必要があります。 | 10.0 | グローバル | |
| title | String | ユーザがコンポーネントにマウスポインタを重ねたときにツールチップとして表示されるテキスト。 | 10.0 | グローバル | |
| value | Object | この selectCheckboxes コンポーネントに関連付けられているコントローラクラス変数を参照する差し込み項目。たとえば、コントローラクラスの関連付けられている変数の名前が myCheckboxSelections である場合、value="{!myCheckboxSelections}" を使用して変数を参照します。 | 10.0 | グローバル |