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Application

Application オブジェクトは、Context オブジェクトの署名付き要求から返される JSON ��式のオブジェクトです。Application オブジェクトには特定のキャンバスアプリケーションの情報が含まれます。この情報は、[設定] から [クイック検索] ボックスに「接続アプリケーション」と入力し、[接続アプリケーション] を選択して、アプリケーションを Salesforce の接続アプリケーションとして追加した後に取得されます。

項目 説明
applicationId キャンバスアプリケーションの ID。
authType キャンバスアプリケーションのアクセスメソッド。接続アプリケーションを作成してキャンバスアプリケーションを公開するときは、この値を指定します。
canvasUrl たとえば、http://instance.salesforce.com:8080/canvas_app_path/canvas_app.jsp などの、キャンバスアプリケーションの URL です。
developerName キャンバスアプリケーションの内部名。接続アプリケーションを作成してキャンバスアプリケーションを公開するときは、[API 名] 項目にこの値を指定します。
name キャンバスアプリケーションの名前。
namespace キャンバスアプリケーションと関連付けられた Salesforce 名前空間プレフィックス。
options 次の値の 1 つ、2 つ、または 3 つが含まれる配列。
  • HideHeader — 「今何をしていますか?」というテキストが表示されるパブリッシャーヘッダーを非表示にします。この値は、キャンバスアプリケーションがパブリッシャーに表示されている場合にのみ使用されます。
  • HideShare — パブリッシャーの [共有] ボタンを非表示にします。この値は、キャンバスアプリケーションがパブリッシャーに表示されている場合にのみ使用されます。
  • PersonalEnabled — キャンバスアプリケーションをキャンバス個人用アプリケーションとしてユーザがインストールできるようにします。
referenceId キャンバスアプリケーション定義の一意の ID。内部的に使用されます。
version キャンバスアプリケーションのバージョン。組織のキャンバスアプリケーションを更新および再公開すると、この値が変化します。

次のコードスニペットに、Application オブジェクトの例を示します。

1"application": 
2{
3    "applicationId":"06Px000000003ed", 
4    "authType":"SIGNED_REQUEST", 
5    "canvasUrl":"http://instance.salesforce.com:8080/canvas_app_path/canvas_app.jsp", 
6    "developerName":"my_java_app",    
7    "isInstalledPersonalApp": false, 
8    "name":"My Java App", 
9    "namespace":"org_namespace", 
10    "options":["HideShare", "HideHeader"],
11    "referenceId":"09HD00000000AUM", 
12    "samlInitiationMethod":"None",
13    "version":"1.0.0"
14}