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アクションのガイドラインとベストプラクティス

アクションは、ユーザがすばやく作業を行うために非常に有効な方法です。システム管理者は、ユーザに必要な的確なアクションを提供するという重要な役割を果たします。

どのような種類のアクションを作成するかを検討するとき、または実際にアクションを作成するときも、次の推奨事項を考慮してください。

  • アクションレイアウトをカスタマイズするときは、ユーザがそれで何を実行するかを考慮しま��。最小限に抑えることが重要です。モバイルユーザにとって、また、これらのアクションから発生するケース、通話、レコードを処理するすべてのユーザにとって必要な項目のみを含めます。
  • アクションを簡易ナビゲーションショートカットとして使用しないでください。アクションは機能の実行を目的として設計されています。
  • アクションにタスク指向の名前を付け、ユーザに機能がわかるようにします。新規、作成、共有、更新、インポートのような用語を使用します。名前は簡潔なものにします。
  • どこからでもアクセスでき、特定のオブジェクトに結び付けられていないアクションをユーザが必要としている場合は、グローバルアクションを作成します。
  • 各アクションに関する作成者自身のメモを作成するには、[説明] 項目を使用します。メモはたとえば、さまざまなレコードタイプで似たアクションを複数作成する場合に特に便利です。説明は、オブジェクト固有のアクションのボタン、リンク、アクションのリストまたはグローバルアクションのリスト、およびアクションの詳細ページに表示されます。作成者のメモはユーザには表示されません。
  • アクションレイアウトに追加できる項目数にハードリミットはありません。ただし、最適な使いやすさを得るため、項目は 8 個以下にすることをお勧めします。20 項目以上を追加すると、ユーザの効率が大幅に低下します。レイアウトの項目数を減らすには、必須項目の定義済みの値を作成して、その項目をレイアウトから削除します。項目の定義済みの値は、アクションの詳細ページから設定できます。