OAuth を使用する認証フローの設定
| 使用可能なエディション: Salesforce Classic |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
次の情報は、OAuth プロトコルとリモートアクセスアプリケーションの認証フローについて理解していることを前提としています。コミュニティでは、ユーザ名パスワード OAuth 認証フローおよび SAML アサーションフローを除く使用可能なすべての認証フローがサポートされます。コミュニティにブランド OAuth フローを実装する場合、コミュニティ URL を使用するように認証 URL を設定します。認証フローで、ユーザにアプリケーション承認ページが表示されるようになります。
たとえば、次のような認証 URL を使用してユーザを認証するとします。
https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize?response_type=token&client_id=your_app_id&redirect_uri=your_redirect_uri
login.salesforce.com ホスト名をコミュニティ URL へのフルパスで置き換えます。
https://acme.force.com/customers/services/oauth2/authorize?response_type=token&client_id=your_app_id&redirect_uri=your_redirect_uri
正常に実装されていれば、この URL によりユーザはコミュニティログインページに移動します。アプリケーションを認証したら、ユーザアクセストークンを設定し、将来の認証に備えてトークンを更新します。トークンエンドポイントの要求で、次のようにホストをコミュニティで置き換えます。
https://acme.force.com/customers/services/oauth2/token