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Lightning Connect 外部オブジェクトの外部 ID

Lightning Connect のカスタムアダプタで外部データにアクセスする場合、外部オブジェクトの外部 ID 標準項目の値は、ExternalId という名前の DataSource.Column から取得されます。

各外部オブジェクトには [外部 ID] 標準項目があります。その値により、組織内の各外部オブジェクトレコードが一意に識別されます。外部オブジェクトが外部参照関係で親の場合、外部 ID 標準項目が子レコードの識別に使用されます。

  • カスタムアダプタの Apex コードでは、ExternalId という名前の DataSource.Column を宣言し、その値を指定する必要があります。
  • 外部 ID 標準項目の値は、Salesforce に保存される場合があるため、機密データを使用しないでください。
  • 子レコードの外部参照関係項目に、親レコードの外部 ID 値が保存および表示されます。
  • Salesforce では、内部使用のみを目的として、外部システムから取得された各行の外部 ID 値を保存します。この動作は、大量データの外部データソースに関連付けられた外部オブジェクトには適用されません。

重要

このサンプル DataSource.Connection クラスからの抜粋は、ExternalId という名前の DataSource.Column を示しています。