Lightning Connect でのカスタムアダプタ使用の設定
DataSource.Connection および DataSource.Provider クラスを作成したら、Lightning Connect カスタムアダプタを [設定] で使用できるようになります。
Salesforce ヘルプの 「Lightning Connect のカスタムアダプタを使用した外部データへのアクセス」で説明されている作業を完了します。
外部オブジェクトの書き込み機能をアダプタに追加する手順は、次のとおりです。
- このアダプタの外部データソースを書き込み可能にします。Salesforce ヘルプの「Lightning Connect の外部データソースの定義 — OData 2.0 または 4.0 アダプタ」を参照してください。
- アダプタ用に DataSource.Connection.upsertRows() および DataSource.Connection.deleteRows() メソッドを実装します。詳細は、「Connection クラス」を参照してください。