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DescribeGlobalResult

describeGlobal() コールが返す DescribeGlobalResult オブジェクトには次のプロパティがあります

名前 説明
encoding string UTF-8ISO-8859-1 など、組織データのエンコーディング方法を指定。
maxBatchSize int create()update() または delete() コールで許容される最大レコード数。
sobjects DescribeGlobalSObjectResult[] 組織に使用できるオブジェクトについての情報を返す結果オブジェクトの一覧。API バージョン 17.0 以降で利用できます。以前のバージョンの types プロパティで提供されていた情報を強化するものです。
types string[] 組織で利用可能なオブジェクトの一覧。この一覧の内容を反復処理し、describeSObjects() に渡すオブジェクト文字列を取得します。

API バージョン 17.0 以降では、このプロパティはサポートされていません。代わりに、DescribeGlobalSObjectResultname プロパティを使用します。

DescribeGlobalSObjectResult

組織で使用できるオブジェクトのいずれかのプロパティを示します。各オブジェクトには次のプロパティがあります。

名前 説明
activateable boolean 今後の使用のために留保中です。
createable boolean オブジェクトが create() コールで作成可能か (true)、否か (false) を示します。
custom boolean カスタムオブジェクトであるかどうかを示します (カスタムオブジェクトの場合は true、そうでない場合は false)。
customSetting boolean カスタム設定項目であるか (true)、否か (false) を示します。
deletable boolean オブジェクトが delete() コールで削除できるか (true)、否か (false) を示します。
deprecatedAndHidden boolean 今後の使用のために留保中です。
feedEnabled boolean オブジェクトで Chatter 項目が有効か (true)、否か (false) を示します。このプロパティは、API バージョン 19.0 以降で使用できます。
keyPrefix string オブジェクト ID の 3 文字のプレフィックスコード。オブジェクト ID はオブジェクト型を示す 3 文字のコードが先頭に付けられます。たとえば、Account オブジェクトのプレフィックスは 001Opportunity オブジェクトのプレフィックスは 006 です。主要なプレフィックスを複数のオブジェクトで共有する場合があるため、必ずしもオブジェクトを一意に識別するわけではありません。

子に 1 つ以上の親オブジェクトが存在する場合 (多態的な場合)、親のオブジェクト種別を確認するためにこの項目の値を使用します。たとえば、Task または Event の親の keyPrefix 値を取得しなければならない場合にこの値を使用します。

label string 適用される場合は、ユーザインターフェースで名前が変更されたタブまたは項目のラベルテキスト。変更されていない場合はオブジェクト名。たとえば、医療分野の組織では「取引先」を Patient に変更する場合があります。タブや項目は Salesforce ユーザインターフェースで名前を変更できます。詳細は、Salesforce オンラインヘルプを参照してください。
labelPlural string オブジェクト名の複数形を表すラベルテキストです。
layoutable boolean オブジェクトが describeLayout() コールをサポートしているか (true)、否か (false) を示します。
mergeable boolean オブジェクトが同じ型の他のオブジェクトとマージ可能か (true)、否か (false) を示します。リード、取引先責任者、取引先について�� true となります。
name string オブジェクトの名前。この name は、API バージョン 17.0 以降でサポートされなくなった types リストのエントリに相当します。
queryable boolean オブジェクトが query() コールでクエリ可能か (true)、否か (false) を示します。
replicateable boolean オブジェクトを getUpdated() および getDeleted() コールで複製可能か (true)、否か (false) を示します。
retrieveable boolean オブジェクトが retrieve() コールで取得可能か (true)、否か (false) を示します。
searchable boolean オブジェクトが search() コールで検索可能か (true)、否か (false) を示します。
triggerable boolean オブジェクトが Apex トリガをサポートしているかどうかを示します。
undeletable boolean オブジェクトが undelete() コールで復元可能か (true)、否か (false) を示します。
updateable boolean オブジェクトが update() コールで更新可能か (true)、否か (false) を示します。