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PushTopic ストリーミングイベントの再生 (ベータ)

Salesforce では、PushTopic ベースのイベントが 24 時間保存され、保存されたイベントと新規イベントを取得できます。登録者は、再生オプションを使用して受信するイベントを選択できます。

デュラブル PushTopic ストリーミング (ベータ) は、本番品質ではありますが、既知の制限があります。この機能に関するフィードバック、提案、質問は、Salesforce Success コミュニティのデュラブルストリーミング API グループで投稿できます。組織でのこの機能の有効化については、Salesforce にお問い合わせください。

メモ

登録者は、保管期間内や特定のイベント後のすべてのイベントなど、受信するイベントを選択できます。デフォルトでは、登録後に送信された新規イベントのみを受信します。ストリーミング API では、イベントフレームワークを使用してイベントプロデューサをイベントコンシューマから分離します。そのため登録者は、送信時にイベントをリスンするだけではなく、いつでもイベントを取得できます。イベントは 24 時間の保管期間を過ぎると破棄されます。

PushTopic イベントが再生される方法は、汎用ストリーミングイベントの再生方法と同じですが、サブスクリプションチャネルのみが異なります。PushTopic イベントのチャネルには、PushTopic の名前が含まれます。以下に例を示します。

1"channel":"/topic/MyTopicName"

PushTopic チャネルに登録するには、次の再生エンドポイントで CometD 拡張に再生オプションを渡します。

1https://Salesforce_Instance/cometd/replay/36.0/

再生 CometD 拡張にオプションを渡す方法は、「イベントの再生サンプル: コードのウォークスルー」のコードサンプルを参照してください。また、GitHub で次のコードサンプルも確認してください。