取引先責任者の読み込み
Apex コントローラを作成して、取引先責任者を読み込みます。
組織に、このチュートリアルで使用できる既存の取引先責任者レコードが必要です。このチュートリアルでは、Level__c という API 名で表されるカスタム選択リスト項目 Level が使用されます。この項目には、Primary、Secondary、Tertiary という 3 つの選択リスト値が含まれます。
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をクリックして、[New Class (新規クラス)] ウィンドウに「ContactController」と入力します。これにより、ContactController.apxc という新しい Apex クラスが作成されます。次のコードを入力して保存します。
組織で名前空間を使用している場合は、Level__c を myNamespace__Level__c に置き換えます。
getPrimary() によって、Level__c 項目が Primary に設定されているすべての取引先責任者が返されます。
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をクリックして、[New Lightning Bundle (新規 Lightning バンドル)] ポップアップウィンドウの [Name (名前)] 項目に「contactList」と入力します。これにより、contactList.cmp という新しいコンポーネントが作成されます。次のコードを入力して保存します。
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contactList サイドバーで、[STYLE] をクリックして、contactList.css という新しいリソースを作成します。プレースホルダコードを次のコードに置き換えて保存します。
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をクリックして、[New Lightning Bundle (新規 Lightning バンドル)] ポップアップウィンドウの [Name (名前)] 項目に「contacts」と入力します。これにより、contacts.cmp という新しいコンポーネントが作成されます。次のコードを入力して保存します。組織で名前空間を使用している場合は、ContactController を myNamespace.ContactController に置き換えます。
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contacts サイドバーで、[CONTROLLER] をクリックして、contactsController.js という新しいリソースを作成します。プレースホルダコードを次のコードに置き換えて保存します。
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contacts サイドバーで、[HELPER] をクリックして、contactsHelper.js という新しいリソースを作成します。プレースホルダコードを次のコードに置き換えて保存します。
- 「Salesforce1 への Lightning コンポーネントの追加」の手順に従って、新しい [Lightning コンポーネント] タブを作成します。このコンポーネントが Salesforce1 ナビゲーションメニューに表示されていることを確認します。
最後に、Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションに移動して、出力を確認できます。コンポーネントが読み込まれると、取引先責任者が正常に読み込まれたことを示すトーストメッセージが表示されます。
次に、他のイベントを結び付けて、入力選択にすべての取引先責任者か、緑色の主取引先責任者のみが表示されるようにします。また、レコードの作成ページおよびレコードの編集ページを開くイベントと、レコードおよび URL に移動するイベントを結び付けます。