describeFlexiPages()
一連の Lightning ページに関するメタデータ詳細を取得します。
Lightning ページは、いくつかの場所で使用されます。
- Salesforce1 では、Lightning ページはナビゲーションメニューに表示されるアプリケーションのホームページです。
- Lightning Experienceでは、Lightning ページはアプリケーションのホームページとして使用したり、レコードページやホームページのレイアウトをカスタマイズするために使用したりできます。
構文
使用方法
このコールを使用して、指定された Lightning ページに関する情報を取得します。このコールは、各 Lightning ページのレイアウトや関連付けられた QuickAction など、一連の Lightning ページに関するメタデータを返します。
flexiPageNames に対して空のリストを指定すると、Lightning ページは返されません。
サンプルコード —Java
このサンプルでは、Lightning ページの取得方法を示します。記述する Lightning ページの名前を使用して、describeFlexiPage() をコールします。Lightning ページ��取得すると、範囲、コンポーネント、およびプロパティが出力されます。
引数
| 名前 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| flexiPages | string[] | 取得する Lightning ページの配列。 |
| contexts | FlexipageContext[] | Account や Contact など、FlexiPage のコンテキストの配列。この引数は、種別が AppPage または HomePage のページには必要ありません。 API バージョン 35.0 以降で使用できます。 |