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Checkout 管理アプリケーションのオブジェクト

サブスクリプションプラン、サブスクリプション、請求書、請求書品目、およびトランザクションオブジェクトは、Checkout 管理アプリケーション (CMA) の基礎となるものです。CMA を最大活用するには、これらのオブジェクトが何を表し、互いにどう関連するのかを理解します。

CMA はデータを AppExchange Checkout の支払パートナーである Stripe から取り込み、サブスクリプションプラン、サブスクリプション、請求書、請求書品目、およびトランザクションオブジェクトに入力します。次に、これらのオブジェクトとその相互関係の概要を示します。

Checkout 管理アプリケーションのオブジェクトリレーション

オブジェクト 目的 リレーション
サブスクリプションプラン (1) 提供アプリケーションの価格設定モデルに関する情報が含まれます。たとえば、サイト単位、ユーザ単位、月額単位などです。 子オブジェクト:
  • サブスクリプション
サブスクリプション (2) 提供アプリケーションに関する顧客の履歴と使用に関する情報が含まれます。たとえば、サブスクリプションの開始時期などです。 親オブジェクト:
  • サブスクリプションプラン
子オブジェクト:
  • 請求書
  • トランザクション
請求書 (3) 特定期間のサブスクリプションに関する請求および支払情報が含まれます。たとえば、顧客の支払予定総額などです。 親オブジェクト:
  • サブスクリプション
同階層オブジェクト:
  • トランザクション
請求書品目 (4) 特定期間の特定の請求および支払イベントに関する情報が含まれます。たとえば、クレジット 1 回払いなどです。複数の請求書品目を 1 つの請求書に関連付けることができます。 親オブジェクト:
  • 請求書
トランザクション (5) 顧客の支払行為に関する情報が含まれます。たとえば、支払方法や支払が成功したかどうかなどです。 親オブジェクト:
  • サブスクリプション
同階層オブジェクト:
  • 請求書

表には記載していませんが、注意が必要なオブジェクトがもう 1 つあります。それは顧客です。顧客オブジェクトには、登録者に関する情報が含まれ、サブスクリプション、請求書、トランザクションなど CMA の他のオブジェクトから収集されます。

CMA では、Stripe のデータが更新されると自動的に同期され、必要に応じてオブジェクトレコードが更新されます。ただし、同期は一方向の参照のみであるため、オブジェクトレコードに加えた変更が Stripe に反映されることはありません。サブスクリプションプラン、サブスクリプション、請求書、請求書アイテム、またはトランザクションデータを更新するには、Stripe ダッシュボードまたは API を使用します。