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ステップ 2: 開発環境とテスト環境を作成する

Force.com プラットフォームで構築して販売するには、さまざまなタスク用にさまざまな環境が必要です。これらの環境を組織 (または org) と呼びます。これらの組織を作成するには、環境ハブを使用します。最初に必要な組織は、製品を開発してパッケージ化する Partner Developer Edition です。すでに Developer Edition 組織がある場合は、許容されるデータストレージ、ライセンス、およびユーザが多い Partner Developer Edition 組織にサインアップすることをお勧めします。

Salesforce の新規ユーザの場合は、パートナープログラムにサインアップしたときに受け取った組織にログインします。デフォルトでは、この組織で環境ハブが有効になっています。Salesforce の既存のユーザで、異なる組織を使用して開発を管理している場合は、パートナーコミュニティでケースを登録して環境ハブを有効にします。

メモ

  1. 環境ハブが有効になっている組織 (通常はパートナービジネス組織) にログインします。
  2. [Environment Hub (環境ハブ)] タブをクリックし、[Create Organization (組織を作成)] をクリックします。
  3. [Purpose (目的)] ドロップダウンリストから、[Development (開発)] を選択します。簡易化のため、この組織を開発組織と呼びます。
  4. 必須項目に入力します。必要に応じて、[My Domain (私のドメイン)] を設定します。
  5. 利用規約に同意し、[Create (作成)] をクリックします。
  6. [Purpose (目的)] ドロップダウンリストから、[Test/Demo (テスト/デモ)] を選択し、組織のエディションに [Partner Enterprise] を選択します。これにより、開発しているアプリケーションまたはコンポーネントをテストするテスト組織が作成されます。
  7. まもなく、開発組織とテスト組織にログインしてパスワードを変更するように要求するメールが届きます。

もうひとこと...

Salesforce のエディションが異なると機能も異なるため、環境ハブでは数種類のテスト組織を使用できます。アプリケーションまたはコンポーネントを特定のエディションに配布することを計画している場合は、そのエディションで製品をテストして機能することを確認する必要があります。この点についてはこのクイックスタートには記載されていません。詳細は、「Group Edition と Professional Edition のアーキテクチャ上の考慮事項」を参照してください。