管理パッケージで使用可能なコンポーネント、およびこれらの各コンポーネントが更新可能または削除可能かを、次の表に示します。
列見出しの説明
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アップグレード可能
- パッケージをアップグレードするときに一部のコンポーネントが新しいバージョンに更新されます。
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登録者による削除可能
- パッケージの登録者��たはインストーラがコンポーネントを削除できます。
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開発者による削除可能
- 開発者は、パッケージが「管理-リリース済み」としてアップロードされた後に、一部のコンポーネントを削除できます。削除されたコンポーネントは、パッケージのアップグレード中に登録者の組織では削除されません。
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保護可能
- 開発者は、特定のコンポーネントに保護マークを付けて、他の場所でコンポーネントから参照できないようにすることができます。
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IP の保護
- 難読化などを通じて、知的財産を保護します。
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アプリケーション
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はい
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いいえ
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はい
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いいえ
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いいえ
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ダッシュボード
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はい
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いいえ
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はい
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いいえ
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いいえ
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レンズ
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はい
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いいえ
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はい
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いいえ
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いいえ
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データセット
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はい
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いいえ
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はい
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いいえ
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いいえ
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データフロー
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はい
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いいえ
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はい
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いいえ
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いいえ
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- Wave システム管理者権限は、パッケージを作成するためには必要ですが、リリースするためには必要ありません。リリースには Salesforce システム管理者権限のみが必要です。
- データセットとデータフローの間には関連付けはありません。つまり、連動はしません。両方をパッケージ化する場合は、手動で追加する必要があります。そうしないと、リリース中にエラーが表示されます。同じことが変更セットにも当てはまります。データセットとデータフローの両方をパッケージ化する場合は、手動で追加する必要があります。
- 対象組織で使用不可の画像ファイルを参照した画像ウィジェットを使用して、ダッシュボードをリリースすると、画像が表示されません。その場合、手動で画像をアップロードする必要があります。また、画像ウィジェット内の画像ファイルのドキュメント ID が更新されている必要があります。ドキュメント ID が無効な場合、ユーザはダッシュボードを対象組織に保存できませんが、参照および編集は可能です。
- リリースするダッシュボードに、対象組織に存在する別のダッシュボードを参照するリンクウィジェットがある場合、リンク参照が正しくなるように手動で更新する必要があります。リンク先のダッシュボードが対象組織に存在しない場合、エラーメッセージが表示されます。リンク先のダッシュボードもリリースするか、対象組織内でリンク先ダッシュボードを再作成します。リンク先ダッシュボードを参照するようにリンクウィジェットを更新します。
- データフローをパッケージ化する場合は注意が必要です。無効なスキーマの上書き、およびサポートされていないパラメータや無効なパラメータは削除されます (たとえば、Type = dim はサポートされなくなり、Type = text になりました)。JSON でのコメントは削除されます。ノードが異なる順序で表示されることがあります。