実際に試す: モバイル技術者プロファイル用のカスタムページレイアウトを作成する
Acme Wireless のモバイル技術者のようなユーザは、モバイルデバイスから Salesforce にアクセスするために大部分の時間を費やしています。合理的で、モバイル用に最適化された、現場で必要な項目のみが表示されるページレイアウトを作成し、モバイル技術者プロファイルに割り当てることができます。このようにすることで、すぐに生産性が向上します。
さらに、ページレイアウトの特殊な [モバイルカード] セクションで、Visualforce ページやルックアップカードを追加して Salesforce1 レコードの関連情報ページを拡張できます。
- 取引先のオブジェクトの管理設定から、[ページレイアウト] に移動します。
- [新規] をクリックします。
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[既存のページレイアウト] ドロップダウンリストを [– なし –] のままにします。
このページレイアウトは白紙の状態から始めるため、既存のページレイアウトをコピーしません。
- [ページレイアウト名] 項目に、「Account Mobile Technician Layout」(取引先モバイル技術者レイアウト) と入力します。
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[保存] をクリックします。必須項目と [常にレイアウトに表示] 項目は、ページレイアウトに自動入力されます。モバイル技術者に関連する残り数個の項目を追加するだけで済みます。
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これらの項目をパレットからページの既存の項目の下にある取引先詳細部分にドラッグします。
- 住所(納入先)
- 営業時間
- 電話
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パレットで [Visualforce ページ] カテゴリをクリックし、取引先所在地を [モバイルカード] セクションにドラッグします。取引先所在地は、事前設定された Visualforce ページで、選択した取引先所在地が Google マップでユーザに表示されます。Salesforce1 では、取引先レコードの関連情報ページにモバイルカードとして表示されます。 Salesforce1 での Visualforce の使用についての詳細は、「Visualforce ページを使用した Salesforce1 の拡張」を参照してください。
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[拡張ルックアップ] カテゴリをクリックし、[親取引先] を取引先所在地モバイルカードの上にある [モバイルカード] セクションにドラッグします。[親取引先] は参照項目です。この項目を [モバイルカード] セクションに配置すると、Salesforce1 の取引先の関連情報ページ上の関連ルックアップカードとして表示されます。
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[関連リスト] カテゴリをクリックし、[ケース] および [取引先責任者] 関連リストを [関連リスト] セクションにドラッグします。関連リストが、Salesforce1 でレコードの関連情報ページに表示されます。モバイル技術者が取引先の関連情報ページに移動すると、関連リストのプレビューカードが表示されます。これをタップすると、その場所のケースおよび取引先責任者に関する詳細情報を取得できます。
- [保存] をクリックします。
- ユーザのカスタマイズ済み関連リストを上書きするかどうかが尋ねられたら、[いいえ] をクリックします。
- [ページレイアウトの割り当て] をクリックします。
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[割り当ての編集]をクリックします。通常、この手順で、モバイル用に最適化された新しいページレイアウトをモバイル技術者のユーザプロファイルに割り当てます。ただし、ここでは、システム管理者としてログインしているので、代わりにこれをシステム管理者プロファイルに割り当てることにします。
- [システム管理者] 品目をクリックして選択します。
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[使用するページレイアウト] ドロップダウンリストから [Account Mobile Technician Layout (取引先モバイル技術者レイアウト)] を選択します。これ���、システム管理者プロファイルが [Account Mobile Technician Layout (取引先モバイル技術者レイアウト)] に割り当てられました。
- [保存] をクリックします。
次に、変更の内容を Salesforce1 アプリケーションで確認しましょう。