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設定の変更の監視

設定変更履歴では、自分自身と他のシステム管理者が組織に対して行った最近の設定の変更を追跡します。監査履歴は、複数のシステム管理者がいる組織で特に役立ちます。
使用可能なエディション: Salesforce Classic と Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Contact Manager Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition

必要なユーザ権限
監査履歴を参照する 「設定・定義を参照する」

設定変更履歴を表示するには、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「設定変更履歴の参照」と入力し、[設定変更履歴の参照] を選択します。過去 180 日間にわたる組織の設定履歴全体をダウンロードするには、[ダウンロード] リンクをクリックします。

設定変更履歴には、組織に対して行われた最新の設定変更が 20 件表示されます。変更実施日、変更実施者、および変更内容が一覧表示されます。さらに、代理ユーザ (システム管理者やカスタマーサポート担当者など) がエンドユーザに代わって設定変更を行った場合、[代理ユーザ] 列に代理ユーザのユーザ名が表示されます。たとえば、ユーザがシステム管理者にログインアクセス権限を与え、そのシステム管理者が設定変更を行うと、管理者のユーザ名がリストに表示されます。

設定変更履歴で、次の種類の変更を追跡します。

設定 追跡される変更
管理
  • 企業情報、言語やロケールなどのデフォルト設定、および企業メッセージの変更
  • マルチ通貨設定の変更
  • ユーザ、ポータルユーザ、ロール、権限セット、プロファイルの変更
  • すべてのユーザ向けのメールアドレスの変更
  • リンクとして送信したメール添付ファイルを削除
  • メールフッターの作成、編集、および削除
  • レコードタイプの作成または名前の変更、プロファイルへの割り当てなどの変更
  • ディビジョンの作成と編集、ディビジョンの移行、ユーザのデフォルトディビジョンの変更を含む、ディビジョンの変更
  • 証明書の追加または削除
  • ドメイン名の変更
  • Salesforce の ID プロバイダとしての有効化または無効化
カスタマイズ
  • 折りたたみ可能なセクション、簡易作成、詳細のフロート表示、または関連リストホバーリンクなど、ユーザインターフェースの設定の変更
  • ページレイアウト、アクションレイアウト、および検索レイアウトの変更
  • コンパクトレイアウトの変更
  • Salesforce1 ナビゲーションメニューの変更
  • インライン編集を使用した変更
  • 数式、選択リストの値、カスタム項目属性 (自動採番項目の形式、管理可能性、暗号化項目のマスキングなど) の変更を含む、カスタム項目と項目レベルセキュリティの変更
  • リードの設定、リード割り当てルール、リードキューの変更
  • 活動設定の変更
  • サポート設定、営業時間、ケースの割り当ておよびエスカレーションルール、ケースキューの変更
  • 要求により Salesforce カスタマーサポートによって行われた変更
  • 元のタブ名にリセットしたタブを含む、タブ名の変更
  • カスタムアプリケーション (Salesforce console アプリケーションを含む)、カスタムオブジェクト、カスタムタブの変更
  • 契約設定の変更
  • 売上予測設定の変更
  • メール-to-ケースまたはオンデマンドメール-to-ケースの有効化または無効化
  • ���準ボタンの上書きを含む、カスタムボタン、カスタムリンク、およびカスタムSコントロールの変更
  • ドラッグアンドドロップによるスケジュールの有効化または無効化
  • 同様の商談の有効化、無効化またはカスタマイズ
  • 見積の有効化または無効化
  • データカテゴリグループ、データカテゴリ、およびカテゴリグループのオブジェクトへの割り当ての変更
  • 記事タイプの変更
  • カテゴリグループとカテゴリの変更
  • Salesforce ナレッジの設定の変更
  • アイデア設定の変更
  • 回答設定の変更
  • フールドの項目追跡の変更
  • キャンペーンの影響の設定の影響
  • 重要な更新の有効化または無効化
  • Chatter メール通知の有効化または無効化
  • 招待およびメールドメインの Chatter の新規ユーザ作成設定の有効化または無効化
  • 入力規則の変更
セキュリティと共有
  • [階層を使用したアクセス許可] オプションなど、公開グループ、共有ルールの変更、および組織単位の共有
  • パスワードポリシーの変更
  • パスワードのリセット
  • セッションのタイムアウト設定の変更など、セッション設定の変更
  • 代理管理グループと代理管理者が管理できるアイテムの変更。代理管理者が行った設定の変更も同様に追跡されます。
  • ユーザが自分のごみ箱と組織のごみ箱から空にしたレコードの数
  • Security Assertion Markup Language (SAML) の設定の変更
  • Salesforce 証明書の変更
  • ID プロバイダの有効化または無効化
  • 指定ログイン情報の変更
  • サービスプロバイダの変更
  • Shield プラットフォームの暗号化の設定の変更
データの管理
  • 一括削除の使用 (一括削除がユーザのごみ箱の限度である 5,000 削除レコードを超えた場合を含む)。一括削除の実行時間から 2 時間以内に、超過したレコードのうち最も古いものから順に、ごみ箱から永久に削除されます。
  • データエクスポートの要求
  • 一括変更の使用
  • レポート作成スナップショットの変更 (レポート作成スナップショットのソースレポートまたは対象オブジェクトの定義、削除、変更など)
  • データインポートウィザードの使用
  • Sandbox の削除
開発
  • Apex クラスとトリガの変更
  • Visualforce ページ、カスタムコンポーネント、または静的リソースの変更
  • Lightning ページの変更
  • アクションリンクテンプレートの変更
  • カスタム設定の変更
  • カスタムメタデータ型およびレコードの変更
  • リモートアクセス定義の変更
  • Force.com サイトの設定の変更
さまざまな設定
  • API 使用制限通知の作成
  • テリトリーの変更
  • プロセス自動化設定の変更
  • 承認プロセスの変更
  • ワークフローアクションの作成と削除
  • Visual Workflow ファイルの変更
  • Force.com AppExchange からインストールまたはアンインストールしたパッケージ
アプリケーションの使用
  • 取引先チームセリングおよび商談チームセリングの変更
  • Google Apps サービスの有効化
  • データセット、モバイルビュー、除外項目などのモバイル設定の変更
  • パートナーユーザとしてパートナーポータルにログインしている「外部ユーザの管理」権限を持つユーザ
  • カスタマーポータルユーザとして Salesforce カスタマーポータルにログインしている「セルフサービスユーザの編集」権限を持つユーザ
  • パートナーポータル取引先の有効化または無効化
  • Salesforce カスタマーポータル取引先の無効化
  • Salesforce カスタマーポータルの有効化または無効化と複数のカスタマーポータルの作成
  • エンタイトルメントプロセスとエンタイトルメントテンプレートの作成と変更
  • Salesforce カスタマーポータルのセルフ登録の有効化または無効化
  • カスタマーポータルまたはパートナーポータルユーザの有効化または無効化