ExternalDataSource
外部データソースに関連付けられたメタデータを表します。外部データソースを作成して、Salesforce 組織の外部に保存されているデータおよびコンテンツとのインテグレーションに関する接続の詳細を管理します。
Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
ExternalDataSource コンポーネントは、対応するパッケージディレクトリの dataSources ディレクトリに保存されます。ExternalDataSource コンポーネントにはサフィックス .dataSource があり、プレフィックスは外部データソースの名前です。
バージョン
ExternalDataSource コンポーネントは、API バージョン 28.0 以降で使用できます。
項目
Salesforce Connect (組織間アダプタ) の customConfiguration
次の JSON 符号化された設定文字列の例では、外部データソースの type が SfdcOrg に設定されている場合に適用されるパラメータを定義します。
パラメータ��、ユーザインターフェースの次の項目に対応します。
- apiVersion — [API バージョン]
- environment — [接続先]
- searchEnabled — [検索の有効化]
- timeout — [接続タイムアウト]
Salesforce Connect (OData 2.0 または 4.0 アダプタ) の customConfiguration
次の JSON 符号化された設定文字列では、外部データソースの type が OData または OData4 に設定されている場合に適用されるパラメータを定義します。
パラメータは、ユーザインターフェースの次の項目に対応します。
- compatibility — [特殊な互換性]
- csrfTokenEnabled — [CSRF 保護]
- csrfTokenName — [対 CSRF トークン名]
- format — [形式]
- inlineCountEnabled — [要求の行数]
- noIdMapping — [大量データ]
- pagination — [サーバ駆動のページ設定]
- requestCompression — [圧縮要求]
- searchEnabled — [検索の有効化]
- searchFunc — [Salesforce 検索のカスタムクエリオプション]
- timeout — [接続タイムアウト]
Salesforce Connect (カスタムアダプタ) の customConfiguration
次の JSON 符号化された設定文字列の例では、外部データソースの type が DataSource.Provider クラスの ID に設定されている場合に適用されるパラメータを定義します。
noIdMapping パラメータは、ユーザインターフェースの [高データボリューム] 項目に対応します。
宣言的なメタデータの定義のサンプル
Salesforce Connect (OData 2.0 または 4.0 アダプタ) の外部データソースの定義を次に示します。