aura:systemError
エラーが発生したことを示します。
このイベントは、サーバ側のアクションの実行中にエラーが発生した場合に自動的に起動されます。aura:systemError イベントは、クライアント側のコントローラで処理されます。このイベントを処理するには、マークアップでコンポーネントに <aura:handler event="aura:systemError"> タグを 1 つだけ指定します。
次の例に、エラーをトリガするボタンと、aura:systemError イベントのハンドラを示します。
次のクライアント���のコントローラは、エラーの起動をトリガし、そのエラーを処理します。
aura:systemError イベントの aura:handler タグには、次の必須属性があります。
| 属性名 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| event | String | イベント名。aura:systemError に設定する必要があります。 |
| action | Object | イベントを処理するクライアント側のコントローラアクション。 |
aura:systemError イベントには、次の属性があります。event.getParam("attributeName") を使用して属性値を取得できます。
| 属性名 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| message | String | エラーメッセージ。 |
| error | String | error オブジェクト。 |