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Storage Service の初期化

サーバ側のアクション応答値をキャッシュするためにアプリケーションのテンプレートでストレージを初期化します。

マークアップでの初期化

この例では、テンプレートを使用してサーバ側のアクション応答値のストレージを初期化します。テンプレートには、ストレージの初期化プロパティを指定する <auraStorage:init> タグが含まれています。

1<aura:component isTemplate="true" extends="aura:template">
2    <aura:set attribute="auraPreInitBlock">
3        <!-- Note that the maxSize attribute in <auraStorage:init> is in KB -->
4        <auraStorage:init
5          name="actions"
6          persistent="false"
7          secure="true"
8          maxSize="1024" />
9    </aura:set>
10</aura:component>

ストレージを初期化するときに、名前、最大キャッシュサイズ、デフォルトの有効期限など、いくつかのオプションを設定できます。

現在サポートされているストレージ種別は、サーバ側のアクションストレージのみです。サーバ側アクションのストレージには、アクション応答値がキャッシュされます。ストレージ名は actions にする必要があります。

ストレージ内の項目の有効期限は、項目が新しいコピーに置き換えられるまでの期間を指定します。更新間隔は、項目の有効期限が切れていない場合のみ有効で、アクションストレージにのみ適用されます。その場合、項目の更新間隔が過ぎると、同じアクションがコールされた後に項目が更新されます。保存されている項目の有効期限が切れるか更新間隔を越えると、それらの項目にアクセスするコールが行われた後にのみ、またクライアントがオンラインになっている場合のみ置き換えられます。