steps プロパティ
| 項目名 | 説明 |
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| datasets | このステップで使用されたデータセットの配列。各データセットの別名を指定します。現時点では、最初のデータセットのみが使用されます。データセットを指定しないと、pigql 属性でデータセットが指定されていても、ダッシュボードは表示されません。 |
| visualizationParameters |
ステップに関する視覚化の詳細。例:
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| isFacet |
このステップで他のステップをファセットしたり、他のステップでこのステップをファセットしたりできます。ファセットとは、ウィジェットでの選択内容によってダッシュボード内の他のステップを絞り込むことです。デフォルトでは、同じデータセットからのステップがファセットされます。異なるデータセットからのステップをファセットするには、データソースを接続します。このステップ種別のファセットを有効にするのに autofilter 属性は不要です。true または false に設定します。 isFacet は、デフォルトでコンパクトフォームクエリでのみ動作します。SAQL フォームのクエリでファセットを有効にするには、さらに autoFilter オプションを true に設定します。 saql を除くすべてのステップ種別で、クエリが複数のデータセットに基づいている場合、datasets 項目で指定された最初のデータセットのみがファセットされます。saql ステップ種別の場合、すべてのデータセットがファセットされます。soql ステップ種別では他のステップをファセットできますが、soql はファセットできません。 |
| isGlobal | クエリで指定された検索条件がグローバル検索条件として使用されるか (true)、否か (false) を示します。デフォルトは、false です。このプロパティは、範囲/グローバル検索条件ウィジェットに接続されているステップにのみ適用できます。他のすべてのステップでこのプロパティは無視されます。 範囲/グローバル検索条件ウィジェットでは、ダッシュボードの他のステップのうち、useGlobal が true に設定され、同じデータセットを参照するステップが絞り込まれます。デフォルトでは、コンパクトフォームステップのみが絞り込まれます。SAQL ステップを絞り込むには、SAQL ステップの autoFilter を true に設定します。 |
| query | ステップで使用するクエリ。SAQL またはコンパクトフォームが有効です。 |
| selectMode | 選択操作を決定します。グラフ用のオプションは、none、single、singlerequired です。リストおよび切り替えセレクタ用のオプションは、single、singlerequired、multi、multirequired です。 |
| start | ダッシュボードを初めて開いたときに適用される初期検索条件。 |
| type | 次の型に設定できます。
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| useGlobal | ステップでダッシュボードの範囲/グローバル検索条件ウィジェットを使用するか (true)、否か (false) を示します。 |
| dimensions |
他のステップをファセットするために使用するディメンション。Wave では、ユーザインターフェースでこのディメンションに選択した値に基づいて他の値がファセットされます。isFacet が true に設定されている場合のみ dimensions 属性を指定します。 例:
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| values | 静的ステップの結果を絞り込むために使用する値。たとえば、次の値を使用して日付セレクタの入力を行うことができます。静的ステップを定義するときに、values の下で任意の項目と値を作成できます。静的値を別のステップにバインドするには、バインドで任意の項目を参照して値を取得できます。静的ステップのバインドについての詳細は、『Wave Analytics バインド開発者ガイド』を参照してください。 |