コンポーネントのボディ
<aura:component> タグには、<aura:attribute>、<aura:registerEvent>、<aura:handler>、<aura:set> などのタグを含めることができます。コンポーネント内で許可されるタグのいずれかで囲まれていない独立したマークアップは、ボディの一部とみなされ、body 属性内に設定されます。
body 属性の型は Aura.Component[] です。1 つのコンポーネントの配列にすることも、空の配列にすることもできますが、常に配列です。
コンポーネントでは、属性のコレクションにアクセスするには「v」を使用します。たとえば、{!v.body} はコンポーネントのボディを出力します。
ボディコンテンツの設定
コンポーネントに body 属性を設定するには、独立したマークアップを <aura:component> タグ内に追加します。次に例を示します。
継承された属性の値を設定するには、<aura:set> タグを使用します。ボディコンテンツを設定することは、その独立したマークアップを <aura:set attribute="body"> 内にラップすることと同じです。body 属性にはこの特殊な動作があるため、<aura:set attribute="body"> を省略できます。
上記のサンプルは、次のマークアップを簡易にしたものです。より簡易な上記のサンプルの構文を使用することをお勧めします。
<aura:component> だけでなく、body 属性があるどのコンポーネントを使用する場合も同様です。次に例を示します。
これは次の指定を簡易にしたものです。
コンポーネントのボディへのアクセス
JavaScript のコンポーネントのボディにアクセスするには、component.get("v.body") を使用します。