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コントローラクラスのセキュリティ

他の Apex クラスと同様、ユーザが自分のプロファイルに基づいてメソッドをカスタムコントローラまたはコントローラ拡張クラスで実行できるかどうかを指定できます。

組織に管理パッケージをインストールした場合、セキュリティの設定は、パッケージ内の global と宣言されている Apex クラス、または webService と宣言されたメソッドを含むクラスに対してのみ設定できます。

ユーザに「Apex 開発」権限がある場合、そのユーザには、個々のクラスのセキュリティ設定に関係なく、関連する組織のすべての Apex クラスへのアクセス権があります。

メモ

Apex クラスに対する権限は、最上位でのみ確認されます。たとえば、クラス A がクラス B を呼び出す場合、ユーザプロファイルにクラス A へのアクセス権のみがあってクラス B へのアクセス権はなくても、ユーザはクラス A のコードを実行することができます。同様に、Visualforce ページでカスタムコンポーネントと関連コントローラが併用されている場合は、そのページと関連付け��れているコントローラに対してのみセキュリティがチェックされます。カスタムコンポーネントと関連付けられているコントローラは、権限に関係なく実行されます。

クラス一覧ページから Apex クラスのセキュリティを設定する手順は、次のとおりです。

  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「Apex クラス」と入力し、[Apex クラス] を選択します。
  2. 制限するクラス名の横にある [セキュリティ] をクリックします。
  3. [選択可能なプロファイル] リストから有効にするプロファイルを選択して [追加] をクリックするか、[有効にされたプロファイル] リストから無効にするプロファイルを選択して [削除] をクリックします。
  4. [保存] をクリックします。

クラスの詳細ページから Apex クラスのセキュリティを設定する手順は、次のとおりです。

  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「Apex クラス」と入力し、[Apex クラス] を選択します。
  2. 制限するクラス名をクリックします。
  3. [セキュリティ] をクリックします。
  4. [選択可能なプロファイル] リストから有効にするプロファイルを選択して [追加] をクリックするか、[有効にされたプロファイル] リストから無効にするプロファイルを選択して [削除] をクリックします。
  5. [保存] をクリックします。