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ストリーミング API イベントの登録

次のコード例に、subscribe メソッドをコールして、キャンバスアプリケーションでストリーミング API イベントを登録できるようにする方法を示します。イベントを登録するには、キャンバスアプリケーションイベントの登録に使用する標準の sfdc.canvas.client.subscribe メソッドをコールします。subscribe メソッドをコールする場合、クライアントおよびストリーミング API イベントを渡す必要があります。ストリーミング API 通知を受信できるのは、開いており、イベントを登録したキャンバスアプリケーションのみです。

この例の onComplete メソッドは、コードでイベントが正常に登録された後で実行する関数を指定します。onData メソッドは、イベントでストリーミング API 通知を受信したときに実行する関数を指定します。

subscribe メソッドをコールすると、REST コールが行われ、ストリーミング API への接続に必要な OAuth 範囲がキャンバスアプリケーションに設定されていることが確認されます。このため、キャンバスアプリケーションでストリーミング API イベントを登録するたびに、1 つの API コールが使用され、組織の API 要求数の制限にカウントされます。ストリーミング API に接続するには、キャンバスアプリケーションに最低でも「データへのアクセスと管理 (API)」OAuth 範囲が必要です。

subscribe メソッドへのコールが成功した場合、ペイロード {success:true,handle:handle}onComplete メソッドがコールされます。handle は、登録先のストリーミング API チャネルの名前が含まれる配列で、subscriptionId は一意の ID が含まれる整数です。たとえば、["/topics/InvoiceStatements", subscriptionId] です。subscribe メソッドへのコールが失敗した場合、ペイロード {success:false,errorMessage:msg}onComplete メソッドがコールされます。msg は、エラーの原因が含まれる文字列です。

ストリーミング API 通知を受け取るには、PushTopic によって定義されたチャネルを作成する必要があります。詳細は、『Streaming API 開発者ガイド』の「ステップ 2: PushTopic を作成する」を参照してください。