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デスクトップクライアントアクセス

Connect Offline および Connect for Office は、Salesforce とご使用の PC を統合するデスクトップクライアントです。システム管理者として、更新が可能な場合に自動的にユーザに通知されるかどうか、ユーザがどのデスクトップクライアントにアクセスできるかを制御できます。
Connect Offline を使用可能なエディション: Salesforce Classic
Connect Offline を使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
Connect for Office を使用可能なエディション: Salesforce Classic と Lightning Experience の両方
Connect for Office を使用可能なエディション: Database.com Edition を除くすべてのエディション

Salesforce for Outlook の権限を設定するには、「メールクライアント設定の管理」権限を使用します。

プロファイルを編集することでデスクトップクライアントへのユーザのアクセスを設定できます。

デスクトップクライアントアクセスのオプションは次のとおりです。

オプション 意味
オフ (アクセス拒否) ユーザの個人設定の各クライアントのダウンロードページは表示されません。また、ユーザはクライアントからログインできません。
オン、更新なし ユーザの個人設定の各クライアントのダウンロードページは表示されません。ユーザはクライアントからログインできますが、現在のバージョンからアップグレードできません。
オン、アラートなしの更新 ユーザはクライアントのダウンロード、ログイン、アップグレードを実行できますが、新しいバージョンを使用できるときのアラートは表示されません。
オン、アラートありの更新 ユーザはクライアントのダウンロード、ログイン、アップグレードを実行できます。更新アラートが表示され、このアラートをフォローまたは無視できます。
オン、更新必須 (アラートあり) ユーザはクライアントのダウンロード、ログイン、アップグレードを実行できます。新しいバージョンを使用できるようになると、更新アラートが表示されます。アップグレードされるまで、クライアントからログインできません。

Connect Offline は、Developer Edition と併用できる唯一の��ライアントです。Personal Edition、Group Edition、Professional Edition では、すべてのユーザにすべてのクライアントの「オン、通知なし、更新可」がデフォルトで付与されています。

  • デスクトップクライアントアクセスは、「API の有効化」権限がプロファイルに設定されたユーザのみが使用できます。

メモ

ユーザがアラートを確認できる場合、過去にクライアントから Salesforce にログインしたことがあれば、新しいバージョンが使用できるようになったときにアラートバナーが自動的に [ホーム] タブに表示されます。バナーをクリックすると、[更新の確認] ページが表示され、ユーザはインストーラファイルをダウンロードし、実行できます。アラートが発生したかどうかに関係なく、ユーザは個人設定から [更新の確認] ページにアクセスすることもできます。