ステップ 5: OAuth べアラートークンログインを使用してコネクタを使用する
このステップでは、ユーザー名とパスワードでの認証の代わりに、OAuth 認証を使用したコネクタを使用します。このステップは省略可能で、OAuth トークンが必要です。
前提条件
Salesforce ユーザの OAuth ベアラーアクセストークンを入手します。このアクセストークンをコネクタの例で使用します。「OAuth 2.0 での認証の設定」を参照してください。また、Salesforce ヘルプの「「OAuth によるアプリケーションの認証」および『Force.com REST API 開発者ガイド』の「認証について」も参照してください。
-
/src/main/java/ フォルダで、例のパッケージフォルダから BearerTokenExample.java Java ソースファイルを開きます。
-
BearerTokenExample クラスを実行し、次の引数の値を指定します。
引数 値 url ログインユーザの Salesforce インスタンスの URL。 トークン OAuth 認証フローによって返されたアクセストークン。 topic /topic/InvoiceStatementUpdates このサンプルでは、過去 24 時間以内で最も早く保存されたイベントを取得します。必要に応じて、最後の引数として再生 ID を指定して異なるイベントを取得できます。有効な値は、次のとおりです。- -1 — 登録後に送信されたすべての新規イベントを取得します。
- -2 — 登録後に送信されたすべての新規イベントおよび過去 24 時間以内のすべての過去のイベントを取得します。
- 特定の番号 - 指定された再生 ID を持つイベントより後に発生したすべてのイベントを取得します。
-
ブラウザウィンドウで、請求書明細を作成または変更します。PushTopic 内のクエリに対応するデータを作成または変更すると、出力は次のようになります。