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独自のブランドを使用したログインページのカスタマイズ

背景色、ロゴ、および右側の iFrame のコンテンツを追加して、カスタムドメインのログインページの外観を変更します。
使用可能なエディション: Salesforce Classic と Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Performance Edition、Unlimited Edition、Enterprise Edition���Developer Edition、Professional Edition、および Group Edition

ログインページの外観を変更する前に、[私のドメイン] を使用してドメインを設定する必要があります。詳細は、「クイックスタート: 自分のドメインの設定、接続アプリケーションの追加、およびアプリケーションランチャーの使用」を参照してください。

カスタムログインページを使用すると、会社のブランドに合わせたり、ユーザに追加情報を提供したり、組織を識別したりできます。

  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「私のドメイン」と入力し、[私のドメイン] を選択します。
  2. [認証設定] で [編集] をクリックします。
  3. ロゴをカスタマイズするには、画像をアップロードします。
    画像には、最大 100 KB の .jpg、.gif、または .png ファイルを使用できます。最大サイズは 250px × 125px です。
  4. ログインページの背景をカスタマイズするには、色の選択をクリックするか、有効な 16 進数の色コードを入力します。
  5. iOS ユーザのために高度な認証方式をサポートするには、[iOS でのユーザ認証にネイティブブラウザを使用] を選択します。
    この iOS ユーザ認証オプションは、iOS デバイスの Salesforce1 および Mobile SDK アプリケーションのユーザ用です。Kerberos、Windows NT LAN Manager (NTLM)、証明書ベースの認証などの認証方式がサポートされます。このオプションを選択すると、iOS デバイスのユーザは、カスタムドメインへのシングルサインオン認証を使用するときにネイティブブラウザにリダイレクトされます。他のオペレーティングシステムの場合、Salesforce1 や、Mobile SDK バージョン 3.1 以降を使用しているアプリケーションがモバイルデバイス管理 (MDM) ソフトウェアと統合されていれば、これらのアプリケーションで証明書ベースの認証を使用できます。
  6. ログインページの右側の iFrame に入れるファイルの URL を入力します。
    右側の iFrame のコンテンツは、ページの約半分を占めるようにサイズ変更できます。SSL 暗号化と https:// 接頭辞を使用する URL にコンテンツをホストする必要があります。反応型 Web 設計を使用して右側の iFrame に独自のカスタムコンテンツページを作成するには、私のドメインサンプルテンプレートを使用します。
  7. 必要に応じて、ログインページの ID プロバイダとして認証サービスを選択します (Google や Facebook のようなソーシャルサインオンプロバイダなど)。これにより、ユーザはソーシャルアカウントのログイン情報を使用してログインできるようになります。認証サービスを [設定] の [認証プロバイダ] として設定します。
  8. [保存] をクリックします。

たとえば、[右フレームの URL] として https://sfdclogin.herokuapp.com/news.jsp を追加できます。