Salesforce Lightning CLI の使用
Lightning CLI は、他の lint コマンドラインツールと同じように実行できます。ただし、heroku コマンドを使用して呼び出す必要があります。シェルウィンドウに結果が表示されます。
通常の使用方法
リンティングツールである Lightning CLI は、Lightning コンポーネントが含まれるフォルダに対して実行できます。
1heroku lightning:lint ./path/to/lightning/components/デフォルトの出力にはエラーのみが表示されます。警告も表示するには、verbose モードオプションを使用します。
Lightning CLI 実行の出力の確認方法については、「問題の確認と解決」を参照してください。
一般的なオプション
ファイルの絞り込み
特定の種類のファイルのみをスキャンする場合もあります。--files 引数を使用すると、ファイルを照合するパターンを設定できます。
たとえば、次のコマンドではコントローラのみをスキャンできます。
1heroku lightning:lint ./path/to/lightning/components/ --files **/*Controller.js冗長モード
デフォルトの出力にはエラーのみが表示されるため、より大きな問題に集中できます。--verbose 引数を使用すると、リンティングプロセス中に警告メッセージとエラーを表示できます。