コンポーネントイベントの処理
コンポーネントイベントは、イベントを起動したコンポーネント、またはコンテインメント階層内のイベントを受信するコンポーネントによって処理されます。
ハンドラコンポーネントのマークアップで <aura:handler> を使用します。次に例を示します。
<aura:handler> の name 属性は、イベントを起動するコンポーネントの <aura:registerEvent> タグの name 属性に一致する必要があります。
<aura:handler> の action 属性は、イベントを処理するクライアント側コントローラのアクションを設定します。
event 属性では、処理するイベントを指定します。形式は namespace:eventName です。
この例では、イベントが起動されると、クライアント側コントローラの handleComponentEvent アクションがコールされます。
イベント処理のフェーズ
コンポーネントイベントハンドラは、デフォルトでバブルフェーズに関連付けられます。その代わりにキャプチャフェーズのハンドラを追加するには、phase 属性を使用します。