手動によるサーバ応答の上書き
[Actions (アクション)] タブの右側にある [Overrides (上書き)] パネルでは、手動でサーバ応答を調整し、アプリケーションのフォールトトレランスを調査します。
![[上書き] パネル](https://developer.salesforce.com/docs/resources/img/ja-jp/208.0?doc_id=images%2Finspector_actions_override.png&folder=lightning)
[PENDING OVERRIDES (保留中の上書き)] セクションの左側にあるリストからアクションをドラッグします。
![[PENDING OVERRIDES (保留中の上書き)] へのアクションのドラッグ](https://developer.salesforce.com/docs/resources/img/ja-jp/208.0?doc_id=images%2Finspector_actions_override_pending.png&folder=lightning)
サーバに送信するために次に同じアクションがキューに追加されても、このフレームワークでは送信されません。代わりに、このフレームワークでは選択した上書きオプションに基づいて疑似応答が行われます。次に、上書きオプションを示します。
- Override the Result (結果を上書き)
- Error Response Next Time (次回にエラー応答)
- Drop the Action (アクションを削除)