サポートされる aura:attribute の型
aura:attribute は、アプリケーション、インターフェース、コンポーネント、イベントで使用できる属性を記述します。
| 属性名 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| access | String | 属性が独自の名前空間の外側で使用できるかどうかを示します。有効な値は、public (デフォルト)、global、private です。 |
| name | String | 必須。属性の名前。たとえば、aura:newCmp というコンポーネントで <aura:attribute name="isTrue" type="Boolean" /> を設定する場合は、<aura:newCmp isTrue="false" /> のようにコンポーネントをインスタンス化するときに、この属性を設定できます。 |
| type | String | 必須。属性の型。サポートされている基本のデータ型のリストについては、「基本の型」���参照してください。 |
| default | String | 属性のデフォルト値。必要に応じて上書きできます。デフォルト値を設定するときに、$Label、$Locale、および $Browser グローバル値プロバイダを使用する式を指定できます。または、init イベントを使用して動的なデフォルトを設定できます。「コンポーネントの初期化時のアクションの呼び出し」を参照してください。 |
| required | Boolean | 属性が必須かどうかを指定します。デフォルトは、false です。 |
| description | String | 属性およびその用途の概要。 |
すべての <aura:attribute> タグには、名前とデータ型の値があります。次に例を示します。
1<aura:attribute name="whom" type="String" />