未管理パッケージで使用可能なコンポーネント
すべてのコンポーネントを配布用にパッケージ化できるわけではありません。未管理パッケージで使用できるコンポーネント、パッケージにコンポーネントを含める方法、およびコンポーネントで自動名称変更がサポートされるのかどうかについて、次の表に示します。
- 明示的または暗黙的なパッケージ化
-
コンポーネントは、明示的または暗黙的に追��できます。明示的なコンポーネントはパッケージに直接含める必要がありますが、暗黙的なコンポーネントは自動的に追加されます。たとえば、標準オブジェクトにカスタム項目を作成する場合は、そのカスタム項目を明示的にパッケージに追加する必要があります。ただし、カスタムオブジェクトを作成し、それにカスタム項目を追加する場合は、カスタムオブジェクトを追加すると暗黙的に項目がパッケージに追加されます。
- 明示的: コンポーネントを手動でパッケージに追加する必要があります。
- 暗黙的: 別の連動コンポーネント (通常はカスタムオブジェクト) が追加されると、コンポーネントは自動的にパッケージに追加されます。
- 自動名称変更
- Salesforce では、インストール時に名前の競合を自動的に解決できます。
- いいえ: 名前の競合が発生すると、インストールがブロックされます。
- はい: 名前の競合が発生すると、Salesforce では、必要に応じて、インストールされるコンポーネントの名前を変更できます。