apex:includeScript
Visualforce ページで使用できる JavaScript ライブラリへのリンクです。指定されている場合、このコンポーネントは、生成された HTML ページの < head > 要素にスクリプト参照を挿入します。
同じスクリプトに対する複数の参照が重複回避され、このコンポーネントを反復コンポーネント内で安全に使用できます。これは、カスタムコンポーネント内で <apex:includeScript> を使用して、そのコンポーネントを <apex:repeat> 反復内で使用する場合などに発生する可能性があります。
パフォーマンス上の理由から、<apex:page> の終了タグの前に、このコンポーネントではなく静的な JavaScript タグを使用するように選択する場合があります。この場合、重複を回避するよう自分で管理する必要があります。
このコンポーネントでは、「html-」プレフィックスを使用した HTML パススルー属性がサポートされています。パススルー属性���、生成された <script> タグに適用されます。
例
1<apex:includeScript value="{!$Resource.example_js}"/>上述の例では次の HTML を表示します。
1<script type='text/javascript' src='/resource/1233160164000/example_js'>属性
| 属性名 | 属性型 | 説明 | 必須項目 | API バージョン | 通用範囲 |
|---|---|---|---|---|---|
| id | String | ページの他のコンポーネントがコンポーネントを参照できるようにする識別子。 | 13.0 | グローバル | |
| loadOnReady | Boolean | スクリプトリソースをすぐに読み込むのか、ドキュメントモデルの作成後に読み込むのかを指定します。デフォルト値「false」では、スクリプトがすぐに読み込まれます。「true」に設定すると、コンポーネントが参照する JavaScript は、ページが「ready (準備完了)」になるまで待機してから読み込まれます。 この方法で読み込まれたスクリプトは、すぐにではなく、onload イベントがトリガされた後に DOM に追加されます。このイベントは、DOM が作成された後に発生しますが、子フレームまたは外部リソース (画像など) の読み込みが終了する前に発生する場合があります。 |
29.0 | ||
| value | Object | JavaScript ファイルへの URL。これは、静的リソース (ベストプラクティス) やプレーン URL への参照になります。 | はい | 13.0 | グローバル |