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リストコントローラによるデータへのアクセス

ページをリストコントローラに関連付けたら、式言語の構文を使用してレコードのセットを参照できます。たとえば、取引先の単純なテーブルを作成するには、次のマークアップを使用してページを作成します。
これによって作成されたページには、組織のすべての取引先名のリストが表示されます。結果例のページ

このページでは要求で検索条件が指定されないため、ページは最後に使用した検索条件で表示されます。リストコントローラでの検索条件の使用方法については、「標準リストコントローラによるリストビューの使用」を参照してください。

メモ

Force.com API でのクエリと同様に、式言語の構文を使用して関連するレコードからデータを取得できます。標準コントローラと同様に、子-親リレーションは最大 5 レベルまで、親-子リレーションは 1 レベルをトラバースできます。

標準リストコントローラを使用する場合、返されるレコードは、現在のビューの定義に従って最初のデータ列を基準に並び替えられます。これは、最初のデータ列が表示されない場合でも同様です。拡張またはカスタムリストコントローラを使用する場合、並び替えメソッドを制御できます。

標準リストコントローラによって返すことができるレコードは 10,000 個以下です。カスタムコントローラは、より大きな結果セットに使用できます。「大量のデータセットを使用した作業」を参照してください。

メモ