リストコントローラによるデータへのアクセス
ページをリストコントローラに関連付けたら、式言語の構文を使用してレコードのセットを参照できます。たとえば、取引先の単純なテーブルを作成するには、次のマークアップを使用してページを作成します。
これによって作成されたページには、組織のすべての取引先名のリストが表示されます。
Force.com API でのクエリと同様に、式言語の構文を使用して関連するレコードからデータを取得できます。標準コントローラと同様に、子-親リレーションは最大 5 レベルまで、親-子リレーションは 1 レベルをトラバースできます。
標準リストコントローラを使用する場合、返されるレコードは、現在のビューの定義に従って最初のデータ列を基準に並び替えられます。これは、最初のデータ列が表示されない場合でも同様です。拡張またはカスタムリストコントローラを使用する場合、並び替えメソッドを制御できます。