もうひとこと: Salesforce1 で Visualforce ページを表示できる場所
Visualforce ページを作成すると、Salesforce1 ユーザインターフェースのさまざまな場所から利用可能にできます。
- ナビゲーションメニュー — Salesforce1 モバイルアプリケーションから
をタップすると利用可能![[Find warehouses (倉庫の検索)] ナビゲーションメニュー](https://developer.salesforce.com/docs/resources/img/ja-jp/208.0?doc_id=images%2Fvf_page_find_warehouses_nav.png&folder=salesforce1)
- アクションバーとアクションメニュー — アクションをサポートする Salesforce1 アプリケーションのすべてのページ下部から利用可能
![アクションメニューの [Create Quick Order (注文の簡易作成)] アクション](https://developer.salesforce.com/docs/resources/img/ja-jp/208.0?doc_id=images%2Fvf_custom_action_publisher.png&folder=salesforce1)
- レコード関連情報ページ (モバイルカードとして) — レコードに移動したときに利用可能
別の Visualforce ページを参照し、リンクすることもできます。この場合、Visualforce マークアップでは $Page グローバル変数を使用します。Apex カスタムコードでは PageReference オブジェクトを作成してアクションメソッドからそのオブジェクトを返します。このようなページの参照は、複数ページのプロセスでは一般的です。複数ページのプロセスのすべてのページで必ず [Salesforce モバイルアプリケーションおよび Lightning ページでの使用が可能] を選択してください。
参照されるページで [Salesforce モバイルアプリケーションおよび Lightning ページでの使用が可能] が選択されていない場合でも、参照元のページ、つまり親ページは問題なく Salesforce1 に表示されます。ただし、ユーザがモバイル非対応のページにアクセスしようとすると、「Unsupported Page」(サポートされていないページ) エラーメッセージが表示されます。